mamaokapi in hawaii

トイレトレーニング、その後

 21ヶ月になってから、嬉しいニュースその1は、ソイミルク(豆乳)が少し飲めるようになりました。強風で乾燥気味のハワイ、彼の中でも、もう少しバリエーションが欲しくなったのかもしれません。相変わらず固形は難しく、りんごやトマトも拒否しますが、人参やグリーンピースは、マヨネーズをかけるとたまに食べてくれたりするようになりました。野菜を食べさせるのは、まだまだ困難です。
 好物は、なんと「魚」。彼語では「メイメイ」です。焼いたり煮たりしてるものは、白身であろうが赤身だろうが、ガツガツ。ちりめんじゃこは、そのままでもガツガツ。ポケは食べる時とそうでない時がありますが、この食べる量は、半端じゃなく時には大人一人分にも匹敵するほど。柔らかい感触がいいのかなぁ、、、。

 さて、先月20ヶ月から始めたトイレトレーニング。最初にまぐれで何度かおまるでう○ち、、、だったのですが、最近は、なんと、おしっこから先に成功しました。「ぷーぷー」と、オムツを指して、トイレへ走ると、何かのサイン。補助便座に座らせてアンパンマンを歌っていると、おしっこが出てきました!自分でも、それが嬉しいらしく、途切れては私の顔をみて笑い、そしてまた続きます。まだ、座ってから暫く時間がたたないと、おしっこは出てきませんが、おしっこが出そうというコツをつかんだ様子。一日に、1〜2度は成功するようになりました。今まで、言ってくれてもすぐに出ないので、イライラしたり、すぐにオムツを着けたりしましたが、最初は辛抱強くそのままにしておく方がいいみたいです。
 う○ちは、事後報告。やはり気持ち悪いのか、おむつを替えてくれと自分からオムツ替えの場所に寝転びます。とりあえず、固形の場合は、本人に見せてから一緒にトイレへ捨てて「ばいばい〜」をすることにしています。
 少し進化したなぁと思うのは、やはりトレーニングパンツ(少し厚みのある綿のパンツ)をはかせたことかな。最初はおしっこの量が少なくて、漏れる事もなく、本人も気づかなかったんですけど。そのうち、「ぷーぷー」と言っても、いつものガセだろうと鷹をくくる母の膝小僧に座って、ぐっちょり、、、って事がありました。この時から、母はなるべく息子の意思を尊重して、辛抱強くトイレにお供することにして、補助便座に成功している次第です。
 まだ、外出のときはオムツなので、先は遠いですが、少しずつ慣らしていこうと思ってます。もうすぐ、もっと多くのパンツも日本からやってくるらしいですから。紙オムツを使う量が減ったかなぁと思える嬉しい今日この頃。
 一歩進んで二歩下がるって時もありますが、気長にやっていこうと思ってます。
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by mamaokapi | 2007-03-01 11:06 | 今日のSHO
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