mamaokapi in hawaii

30ヶ月を迎えて、、、そして、いっぱいデビュー

a0048361_93911.jpg ただいま!ハワイ。
 何とか親子共々、無事に戻って参りました。3週間の里帰りは、期間的には丁度良かったかも。体調も後半はすっかり回復し、そろそろ暖かいハワイが、子煩悩のパパが恋しくなってきてましたし。ただ、怒濤の帰国フライトを除いては、楽しい思い出ばっかり。ホノルル空港に着いたら、日差しがとてもきつく感じました。最終日に塩サウナで磨いた母の腕は、ヒリヒリ感を覚えるくらい。やっぱ、常夏だわ、ここって。
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 日本滞在の間、SHOは30ヶ月を迎えました。ロウソクをみると、ばぁばに教えてもらったらしく「トゥーユー」と歌います。多くの先輩ママさんが言うように、2歳半というのは大きな節目らしく、また、日本に滞在して家族と生活するという環境も手伝ってか、言葉もあっという間に3語が喋れるようになり、とても快活になりました。食欲も旺盛で、瀬戸内でとれるお魚を毎日いろいろ食べてましたし、大好きなタコやエビを生から目の前で料理してもらったり、焼き魚の目を取り出したりと、こういう新体験に効果があったのかも。滞在中は、お子様ランチをめざとくみつけて、注文しておりました。うどんも沢山食べてたなぁ〜。体重は、温泉に行ったときに必ず乗る電子体重計でみたら、11.3kgでした。ハワイに戻ってきて、カーシートの座高のベルトが小さく感じたので、少し縦にも伸びている気もします。

a0048361_939359.jpg 日本では、とにかく外遊びが好きで、毎日どこかの公園かスーパーへ遊びに行ってました。まだ日中は汗ばむほどの陽気だったのも助かり、芝生の上がSHOのステージ。昆虫や蜘蛛をみつけては興奮し、気持ちいい風(「かぜ」という言葉も覚えました)に吹かれて、走り回ります。「ヨーイドン」の仕草も覚えましたよ。公園でアンパンマンショーがあったので連れて行っても、全く興味なし。毎回DVDで相手している母の方が楽しんでおりました。でも、日本の公園には色々な施設があるのは感心。身体をおもいっきり動かしながら、他のお子にもまれつつ楽しんでいたようです。
a0048361_9401278.jpg 大好きな花火も、手持ち花火に初挑戦。ハワイは花火を自分達で楽しむことが出来るのは元旦と独立記念日の二日だけ。それ以外は許可が無いと出来ないし、花火も売り出されないんですよね。ばぁばに頼んで用意してもらっていた季節外れの花火を、プライベートで楽しみました。SHOさんも大興奮。今度は夏休みにMも一緒に楽しめたらいいなぁ。

 スーパーで乗る児童用カートも、トーマスにウルトラマンと楽しそうで、とにかく青色のカートに乗せろとせがみます。これに乗ってる間は、私も買い物ができるのですが、おもちゃコーナに近づくと、自分でカートのドアのストッパーを取り外し、走って出て行きます。こうなると、あとはばぁばの出番。たっぷり面倒みてもらいました。ただし、日本でとうとう覚えてしまった「ガチャガチャ」には、母はしばし苦悩しそうです、、、。

 日本の絵本に出てくる「どんぐり」も大好き。歌のせいかどんぐりのことを「ころころ」と言うようになりましたが、ハワイでも実集めのSHOさんは、このどんぐりにはまった様子です。日本の秋を少し味わえてよかったね。

 あと、いろんな形の石を集めては、じっと手に握りしめていました。用水路に投げ込むのには閉口しましたが、子供って手軽なものを何でも遊びにしちゃう力があるんですねー。

 お風呂も大好き。身体が真っ赤になるまで、お湯につかって、母と一緒に10まで数える遊びに夢中になっていました。もちろん温泉も大好き。ばぁばに連れられてサウナに入ってきた時はびっくりしましたけど。

 母が脅すせいか、「こわい」という言葉を一番に覚えたんじゃないでしょか。「真っ暗、こわい」「バーシュ(蜘蛛)こわい」とか、眉をひそめて母に訴えます。なんか、ちょっと笑えるんですが、本人は至って本気のようです。

a0048361_94409.jpg 電車も嬉しそうに乗っていました。車掌さんに照れくさそうにバイバイしたり、駅ではじっと電車が来るのを眺めていましたしね。踏切にきては電車が通ってないとダダをコネラレタこともありましたが、実物を満喫してくれて、よかったよかった。展示用の電車の運転席にも座れて、嬉しそうな顔してましたっけ。ハワイにいつか電車が走るといいよね。

a0048361_9425297.jpg 初めての床屋さんにもチャレンジしました。DVD持参で行ったのですが、ソフトが動かず持って行った意味なし。最初の5分くらいは、なんとかじっと座ってくれていたのですが、最後は泣きモード。手慣れたお店の人もさすがに耳付近は躊躇したようですが、久しぶりのショートヘアになりました。これで、母もしばらくヘアカットに苦悩することなし。新しい髪型は、日本人らしい顔になってきたんじゃないかな。

a0048361_9445626.jpg 滞在中何日か、昼寝なしの日もありました。そうなると19時前には眠ってしまうのですが、2−3時間後には目を覚ますことも。そうなると、母が大変です。観たいテレビ番組そっちのけでお相手。時差ぼけと戦っている今も、この睡眠リズムには閉口です。でも、そのうち、昼寝を卒業する日もくるんだろうなぁ、、、。

 母にとっては、里帰りはやっぱり極楽でした。懐かしい友達にもゆっくり会えたし、パパなしだと通訳いらずで自分だけの時間もとれやすかったし。それに、息子はもう母の存在を忘れていましたから、思ったより外出が簡単でした。久しぶりに地元の味を堪能して、子育てからしばし開放されたのも、親あってのこと。両親に感謝です。


 自己主張も強くなり、ますます魔の2歳児ですが、今は里帰り症候群のまっただ中。いつも、じぃじばぁばが側にいて遊んでくれていたので、こっちに戻るとずっと母に相手をしろとウルサイうるさい。久しぶりにみる自分のおもちゃを、とりあえず全部遊んでみては、母と遊ぶと言ってききません。寝るときも、母が側にいないと寝れない状態で、、、。お父さん、出番なしながら、一生懸命相手をしてくれていますけど、記憶力も身に付いてきたのだから、早く昔の生活を思い出しておくれ。
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by mamaokapi | 2007-11-17 09:49 | 今日のSHO
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