mamaokapi in hawaii

ホリデーシーズン

a0048361_1925219.jpg いつもより遅めに起床した我が家ですが、母には密かなプランがありました。
「ワイキキのホテルでサーフボードに乗ってくるサンタに会いに行く」。このサンタさんは、Mの知り合いでもあり、きっとMも承知してくれるに違いないと。が、この日の朝はヒルトン沖のビーチアクセスのプロテスタント。母も息子も父と同じ赤シャツ着て、ホノルルマラソンの練習をする日本人で賑わうアラモアナBLVDに看板持って立ってました。ま、来年になれば息子も理解が増すだろうし、今度こそは会いに行くよ、サーフサンタさん。
a0048361_19255924.jpg それを不憫に思ったか、父は息子のために頑張りました。午後からはメインランドに送るクリスマスギフトのショッピング。チャイナタウンの次はパールリッジにクリスマストレインのみを目当てに車を走らせます。案の定、すごい車。そしてモノレールに乗せて気分を高めたら、目指すはアッパータウンのクリスマストレイン。昼寝の時間のはずなのに、目をこすりながら、ずっと「シューシュートレイン!!」と口ずさむ息子に父母の足も急ぎ足。が、到着した時に売られていたチケットは一時間以上先のもの。ここでショッピングを続けて時間を潰すことに。
a0048361_19262895.jpg いよいよ出発の時間がやってきました。息子はうれしそうにシートベルトをつけてご機嫌。が、母は途中で泣き出しはしないかと、ハラハラです。「ママー、だっこ〜」って叫んだら、すぐに駆け寄ってやろう、、、でも写真は撮りたいなと、複雑な心境。ミニトレインが汽笛をあげて動き出したら、少し涙ぐみそうになりました。「そんなエモーショナルになるもんでもないでしょ」と、冷静にみている父。いやぁ、やっぱり母には子供との目に見えない糸ってのがあるんでしょうね。一周して父母席付近に戻ってきたら、一人泣き叫ぶ子がいるっていうので緊急停車。残念ながらうちの息子じゃありませんでした。クールに貨車を点検している息子の姿が目に入った時「あぁ、大きくなって巣立っちゃうんだ」と、母はぽつりと心の中でつぶやきました。今度は父に聞こえないように。
 最近はカメラを向けても笑顔を作ろうとしない息子。いい写真は撮れませんでしたがお子様トレインは彼には短すぎたらしく、降りたくないとまでダダこねられました。
 タウンの帰り道に昼寝に突入したので、生リースのピックアップとファブリックストアへ寄ってもらい、家族のクリスマスストッキングの材料を調達。今年は頑張ってストッキングを作りますですよ。早く取りかからなくっちゃね。
a0048361_19265737.jpg 一旦家に戻り、久しぶりにグリーンフラッシュで輝くサンセットを拝んでから、クリスマスツリーとリースの飾り付けに取りかかります。「キラキラ」と興奮気味の息子。去年は絶対オーナメントを破壊されると思い飾らなかったツリーですが、今年は登場しました。オーナメントの殆どは父と一緒に育ったレトロなものたち。
a0048361_19272532.jpg そして、再び車を走らせ、ご飯を食べたら又もやショッピングと続きます。父はかなりバテ気味。ただでさえ嫌いなショッピングと、人ごみがミックスされてるんですからね。帰りはダウンタウンのシティライトをみて、ホノルルハレのサンタさんに抱っこされての初めてのサンタとの2ショットを試みた息子です。泣きはしないものの、相変わらずカメラを無視します、、、泣。
a0048361_1928580.jpg でも、撮影の後にもらったキャンディーを持つだけで嬉しそう!(まだキャンディーデビューしていないので、発音できても何かを知らない哀れな息子)トナカイのカチューシャを気に入ってつけていたので、父母もサンタ帽子でイルミネーションを楽しみました。サンタ夫婦とトナカイは、ベットタイムを大幅にオーバして帰宅。今夜はどんな夢を観てるんでしょうね、我が家のトナカイさん。
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by mamaokapi | 2007-12-09 19:05 | 今日のSHO
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