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キライ

a0048361_15532117.jpg Mは、母と付き合い始めてから母の母国語を学ぼうとG○OSで日本語を学びました。今では平仮名の読み書きを維持しているのと、大抵の母の会話は理解が出来ます。母の家族と会話を楽しみたいというのを目標に、色々と努力してくれることはとても感謝しています。よって我が家の会話は日本語と英語半分ずつの「日本語リッシュ」で、息子にそれがどう影響するのか少々不安です。やはりバイリンガル教育には、父は英語を、母は日本語を完全に話さなければならないでしょうか、、、。そう思いつつ、Mの日本語の本読みに時折聞き耳をたてて、Mの正しい日本語をチェックしている母なのです。ここからSHOさんのMそっくり日本語が作られてきてるのかもしれません。
 さて本題です。Mの日本語学習歴は、7年目を迎えます。7年母の日本語に親しんでいながら、日本語歴一応2年のSHOさんに先を越された言葉が、この「キライ」。最近、イヤイヤ期まっただ中のSHOさんが得意になって覚えたのが「SHO、キライ〜」。これを聞いたMが「キライッテ ナニ?」って聞くもんだから、一応教えてみたんだけど、そこで気がつきました。Mは「キライ」というネガティブな言葉を学ぼうとしなかったのかしら、、、。
 「No ,Thank you」を「イイエ、結構デス」と覚えて日本へ遊びに行ったけれども、確かに「嫌い」という言葉はMが話したことがありません。むむぅ〜。
a0048361_15523586.jpg これから生活に密着した会話を覚えていくであろう息子に、ちゃんとした言葉を教えていきたいと意気込み夢見ていた妊娠期を思い出し、母の厳選なるチョイスも大事だなとふと思った瞬間なのでした。ま、どこかで覚えてくるかもしれないけどもね。
 土曜日はノースへチャリティバザーとオークションのお手伝いに出かけました。そこで、SHOさんが初めて欲しいとかなりのパワーでごねたのが、このサーフボード。父はそれならって入念に調べ始めましたが、どうみてもまだ早すぎるっ!と、母却下。まずは大好きな本に出てくるKimoのように、しっかり水泳の練習を始めて下さいな。
 そして相変わらずここの敷地で孔雀を追っかけて、最後には反逆されて驚いておりましたとさ。
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by mamaokapi | 2008-02-18 14:13 | 今日のSHO
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