mamaokapi in hawaii

怖い人物画

 毎日の日課のように通るアラモアナ。ノードストロームが来月7日に開店するとあって、今月入ってから急ピッチで工事が進んでます。工事現場もいよいよ大詰めで、工事車両ももうすぐ見納めかと思うと、SHOさん、がっかりするだろうな。でも、母は沢山のお店がオープンするのが、すんごく楽しみで、、、複雑な思いで見つめてます。
a0048361_3145267.jpg さて毎月第三週日曜日は「Honolulu Academy of Arts (美術館)」にてBank of Hawaii主催の無料開放デーがあるとのこと。今月はアフリカンミュージックがテーマということで、きっとSHOさんも気に入るかと小雨の中、みんなで出かけました。朝から「ビーチ!」と騒いだんだけども、どうやら風邪っぽそうな鼻水を見せてたので、念のため水は封印。
 入り口で「館内のライオンを探せ」というゲームのちらしをもらい、母は燃えました。
写真のライオンがどこの部屋にいるかを記入して正解すると、おもちゃが貰えましたョ。ダイパーバックを背負っていたのですが、入り口でサイズの大きい荷物は預けるように指示があります。小さいプラスティックバックを代わりに貰えるので、そこに貴重品等を入れて館内を散策できます。すっかり忘れておりました、このシステム。そういえば、前回来たのはSHOが妊娠中だったっけ。新婚当初は夫婦でここの会員になり、よく訪れたもんです。
 そして今日は息子も一緒に。美術館はいくつかSHOさんも経験したけれども、今までは特に作品に興味を示す事無く、館内を走り回っておしまいだったのですが、今日は風邪のせいか愚図り気味で、作品をじっと見入っては、人物画をみては「怖い、、怖い」を連発。日本コーナの仏像にはそれほど嫌悪をみせませんでしたが、パシフィック系の彫刻も「こわぁーーーい」と指差して訴えておりました。
 唯一の息抜きが中庭の噴水や池たち。ここで水をみつめては、平静を取り戻している様子。やはり、君は水が好きなのか、、、(泣)。大きいお兄ちゃんたちがやってた水彩画のキャンバスに興味を示しましたが、SHOさんにはちょいと早い。そこで色鉛筆でお絵描きしながら、ライブ鑑賞。このバンドに知り合いのUncleがいて、これまたビックリ。ちゃんと拍手だけは忘れないSHOさんでした。
 館内のカフェでお昼。ここのフォカッチャがかなり気に入った様子で必死で食べていました。親子教室で一緒の2組のお友達にも遭遇しました。ここは意外と、ロコのお子社交場になってるのかもしれません。
 夕方、うーたんのビデオをみせながら、ヘアカットを実行。前回は里帰りの日本の床屋さんだったから、随分月日が経ってて、前髪がうっとおしそうだったので、母の床屋が久しぶりにオープン。でも、出来上がりをみて、
M曰く「今度は床屋へ連れて行こう。」 母も同感です。男の子でよかったと思う瞬間。
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by mamaokapi | 2008-02-19 03:39 | 今日のSHO
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