mamaokapi in hawaii

アゲハ蝶

 ノードストロームも店内の明かりが灯っています。いよいよオープンまでカウントダウン!周りの道路もきれいに舗装されて、砂埃を気にせず歩けるようになりました。
a0048361_11421943.jpg 先週の親子教室で、青虫から成長したアゲハ蝶を放つ瞬間を見せてもらいました。確か去年もあったけど、今年は「ちょうちょ」の歌を歌いたがるSHOさんには興味津々。最後の蝶が飛び上がるのを見届けたいのか、じっと籠の前に陣取って眺めていました。このアゲハ蝶の幼虫、すなわち青虫は決まった草を食べるそうですね。日本だとみかん系の葉っぱで、物凄い量の葉を消化するそうな。母はこの青虫が非常に苦手ですが、虫かごでかえるのなら、SHOさんに飼わせてあげたいなぁと先生に相談しました。うちはコンドでお庭は無いけれども、何か生き物を身近に感じさせたいなぁと思う母なのでした。
 土曜日はMがカネオへのボタニックガーデンでFOOD BANK主催のチャリティディスクゴルフのトーナメントに出るので、SHOと私も便乗してこの公園を散策。緑がきれいで、母と息子の探検隊はしゃぼん玉をしながらあっという間に時間が過ぎていきました。ここの池で釣りをさせようかと思ったのですが、かなりの暑さに母断念。そこでみんなで東海岸のマカプウへ水浴びしに出かけました。ここのビーチもSHOにとってみれば、ちゃんと海に浸かるのは初めて!
 マカプウビーチはハナウマ湾より少し先のシーライフパークのふもとにあり、前回訪れた西海岸より観光客度がぐんとアップ(特に白人)で、若いロコのブギーボーダで賑わいます。もう少し北へ車を走らせると、曙の生まれた街ワイマナアロがあります。
 ビーチの砂もとても細かくてきれいだし、水もエメラルドグリーン。母も最初は浸かるつもりがなかったのですが、ビーチに座ってただけで波を頭から受けてしまったので、ジャンプイン。ゼリーに足を突っ込んでる気分が久しぶりに味わえました。けれども遠浅ではないので、大人の私でもいきなり足がたたなくなり、ぷかぷか浮かねばなりません。でも日本の海に比べて塩分が強いのか、浮きやすいですけどねぇ。
a0048361_11472287.jpg とにかく波のパワ−があり、SHOさんには大人援助が必要ですが、押し寄せてくる波で作る砂浜プールは水もきれいです。遠くの波の上をぷかぷか浮きながら、一生懸命バタ足の練習している姿は楽しそうでした。さすがに、ここでは背泳の練習はできそうになかったですけどね。母は、時よりふき寄せる強風に顔を隠しながら、ひたすら熱いビーチで寝転がってましたが。(岩が多く、木陰の無いビーチでもあります)いつかSHOさんもこのロコの男の子のように、元気に波乗りするようになるのかなぁと遠い目で見守る母なのでした。
 日曜日は雨が降る前にMとマキキのネイチャーセンターの近くでハイキング。どろんこになって帰ってきましたョ。そのせいか、今日の昼寝は長そうです、、、涙。
 明日からはMの友達がポートランドから遊びにきて,我が家は合宿生活に突入します。最近はずっと泣き虫のSHOさんですが、おじさんたちから沢山の刺激を受けて、強い男の子になりますように。 
[PR]
by mamaokapi | 2008-02-25 11:12 | 今日のSHO
<< 大きくなってるョ 日本人 >>