mamaokapi in hawaii

図書館のトドラータイム

a0048361_828779.jpg ハワイ島から戻ってきて2週間経つのに、未だ「火の女神ペレ」の話をしつこくやってくれるSHOさん。かなりハワイ島に感化されたらしいです。そして「SHOは赤ちゃん」が最近の口癖。いま息子の流行は名作『ダンボ』です。この映画に沢山の赤ちゃんが出てきてママと触れ合ってるシーンが好きな息子は、自分は小さい赤ちゃんだと言い切ります。でも、一緒にいるのがママじゃなく「ダディ」と言うのはなぜ? 笑。きっと楽しい遊びはいつもダディが一緒だからでしょうか? 前回のハナウマベイのリーフ沖を経験したSHOさんは、週末はマジックアイランドの湾外を堪能。ウィングつけてるから、どこまでもひたすら泳ぐらしいです。この日はヤドカリをみつけて、嬉しそうに「でんでんむし〜」と歌っていたそうな。そういえば、歌のレパートリも少し増えました。
a0048361_8381221.jpg 今朝は近所の図書館でやってたトドラータイムに初めて参加してきました。ほんとはDVDでも借りて公園行って帰ろうと思ってたのですが、♪りんりん♪さんが「丁度今日はストーリタイムがあるよ」って教えてくれたんで、10時から始まる2〜3歳児を対象とした英語のストーリタイムに初参加。
 親子教室は全て日本語だし、はたまた英語だとな、、、の思惑通り、殆ど興味を示しませんでした。それよりもスティッチちゃんと追っかけっこしたり、♪りんりん♪さんにチョッカイだしたり、そっちの方が断然楽しそう。マーチの体操らしき数え歌の時だけ嬉しそうに参加していました。周りのお友達は、ちゃんとお母さんの隣に座ってお話聞いてるんだけどもなぁ。これじゃ、夏からのプリスクールが思いやられます。
 私との会話は殆ど日本語。だからでしょうか、先生の問いかけがわからないらしく、通訳の母を通して応えています。遊具で遊ぶ際に必要と感じた「Excuse me」だけ教えたものの、彼は「えーすーみー」としか言えません。頑張って、本人は言ってるんですけどもね。はぁ〜、厳しいねぇ。
 ここでは子供達の名前を言い合ったり、数字の数え方やアルファベット、絵本の読み聞かせをしてくれました。その後は自由に知育玩具のおもちゃタイム。子供同士には国境も言語も関係無いらしく、中国語を喋る親子さんに「どうぞ〜」と言いながら、仲良く遊んでいました。
 DVDは気に入ったものがなかったのですが、ここでは無制限で本を借りる事ができるので、たっぷりSHOさんの好みのものを借りてきました。おしゃべりが好きになってきつつあるSHOさん(さすが私たちの子って思う)。しっかりダディに絵本を読んでもらって英語の特訓してもらおうと思います。両方大変だろうけれども、試練だよ、SHOさん。と、やはり当分は母の喋る日本語英語は封印かなぁ。
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by mamaokapi | 2008-04-02 08:57 | 今日のSHO
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