mamaokapi in hawaii

新しいクラス

 先週の月曜日から、クラスメートの男の子1人と一緒に大きいお兄ちゃんのクラスへ移動となったSHOさん。
 いつも一緒に遊ぶ仲良しのお友達と離れて、新しい先生のお兄ちゃん扱いの対応に少し戸惑いがある様子。とはいえ、登園時には色んなお友達が手をとって迎えてくれるので、そのまま父は笑顔で送るようですが。
 母が行くピックアップの時は、少しまだ馴染めない様子に少し戸惑う息子の影が見えます。
 父はいつも「これも訓練。後は本人次第さ。」と気楽に言うけど、母はちょっと閉口。
 とある記事をみつけました。

 【日本の保育園・幼稚園のスタッフは、新しく入った園児に対してより多く声を掛け、新しい環境に慣れてもらうよう特別な配慮・努力をするという考え方が一般的です。もちろん米国の場合も、新しい園児に配慮しますが、日本と比較すると十分ではないと感じる保護者が多いようです。
アメリカでは幼いうちから自分で環境に適応していく能力を身に付けてほしいという願いで、新しく入った園児に対しても目立った配慮は期待できません。この教育方針の違いを理解しないで参加してしまうと、「ここのプリスクールのスタッフは不親切だ」などと誤解してしまう人もいます。自立心についての考えを理解した上で入園を検討してください。】
 
 なるほど。アメリカ人のこういう考えって、確かにあるかも。添い寝を早くから止めるってんで、びっくりしたんですよね。
 3連休の朝は、毎朝「今日、学校Closeね!」と嬉しそう。明けの月曜日は、さすがにカウントしただけあってか連休の終わりを悟り、元気に出かけていきましたが、、、。

 8月がくれば、キンダーガーデンも始まり、大きいお兄ちゃん達はクラスからいなくなり、同い年のお子が揃うわけですし。そうなれば、馴染みのお友達も増えて、一緒に色んな事を学んでいくでしょうから。ここは、やはり「たくましく育って欲しい〜」と背中を見守っていこうと思います。
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by mamaokapi | 2009-07-06 10:23 | 今日のSHO
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