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mamaokapi in hawaii

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Thanksgiving in Big Island


 Mのママがハワイ島に移住してから、我が家のサンクスギビングはハワイ島で過ごすようになりました。そして今年は、SHOも一緒です。
 Mママは、ハワイ島のカイルアコナから車で40分ほど南下したところに住んでます。海抜も高く少しひんやり、そして窓から見える水平線はいつもうっすらぼやけてて、海と空が一つになったよな青一面が見渡せます。ここのさんご礁と熱帯魚をみてからは、オアフ島の海がつまらなくなるほどの、透明な海があります。そして何より、お庭が14種類ものオーガニックファームなので、さながらトロピカル果物天国!同じハワイに住んでいながらも、行くのがとっても楽しみであります。

 でも、今回の目的は、①Shoの本格海デビュー②ShoのBirthTreeを探す③ひたすら、休息したい の3点。不覚にも、ママの家に着いたとたん、激しい鼻水+くしゃみに見舞われ、休息せざるを得ない状態に陥ってしまいました。風邪か?それともアレルギーか?
 日本で花粉症を持ってたけれども、ハワイに来てから感じなくなったんですよね。ところがコナウインドの時は、時々くしゃみが出てたんだけども、まさしくコナにきたら、VOGを前面に受けてアレルギーが再発したか、旅の疲れの風邪なのか、原因不明のまま、4日間ハンカチの離せない少し早いルドルフ状態になったのです。トホホホホ・・・。と、③はなんなく、クリアー。

 ①の海デビューの候補は色々あったのですが、結局空港近くのWawaloliBeachParkへ。沖では、大きなしぶきがあがってて、パパ+ママは大興奮。でも、波打ち際は、殆ど波もなくてShoもお風呂感覚で楽しんでいた模様。初めてのサンスクリーンも大丈夫だったようで、結構長く浸かっておりました。浮き輪が見つからなかったのが残念だったけど、早く一緒にカヤックのってイルカに会いにいきたいねー。

 ②は、Halaというハワイの木を選びました。葉っぱも青々していて、まっすぐ伸びてます。今回、植樹には立ち会えなかったけれども、これからサンクスギビングにはこの木と一緒に記念撮影したいなぁ。SHOもHalaも、元気に大きくなりますように!

 グランマが借りてくれてハイチェアも気に入ったみたいで、みんなが食事中の時も、お座りできてました・・・が、時折つかんだものを落とす攻撃には、少し閉口。ん~。起きてると、本当に手がかかる時期が始まりました・・・。

 あっという間の4連休。月曜の早朝にオアフに戻った我が家では、SHOだけは元気に絶好調してます。写真は、また改めて・・・。(実はまだ、新しく買ったカメラのソフトをインストールできてません;)


 
 

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by mamaokapi | 2005-11-29 10:19 | 今日のSHO

6ヶ月検診行ってきました


 日本に里帰りしてたため、今日遅ればせながら6ヶ月検診に行ってきました。
 身長66cm、体重は7683g。バランスのとれた成長具合とのことで、離乳食も3回食に増やしてよいとのことでした。嬉しいような、こりゃ大変・・・とため息つきそうな。
 で、もうすぐ歯も生えてきそうな、裂け目を先生が発見!おぉぉぉ~!いよいよかっ!
 
 夜中の授乳について看護士さんに相談したところ、赤ちゃんはみんなそれぞれの波を持っているし、3歳くらいまで辛抱して付き合ってあげては・・・とのことでした。
 昼間と夜最初の寝かしつけの授乳を控えるようにして、3日目。乳なしでも寝てくれるようになりましたが、かなり時間がかかるし、時には泣き叫びます。でも、やっぱり夜中は2~3回、あげてしまいますね。水を与えるようになってから、少しは寝てくれる時間が増えたような気がしますが、時差ぼけとも考えられるし、今は何ともいえない状況です。この癖、わたしもおおいに協力してつけたのに、勝手に方針変えて、ゴメンよぉ・・・。

 泣かれると、もうこっちがギブアップしてしまいそうになるし、ここまでしてやる必要があるのかと、根本を疑いたくなる妄想にかられてしまうから、本当に難しい。どうせなら、こんなに泣かせずに、ニコニコのままで育って欲しいとも思うんだけどなぁ~。子育てのポリシーって難しい・・・。Mには乳がないので、寝かしつけはどうしてもわたしの役目。Mが帰宅してから寝るまでは、ずっと側に居たいと思っているのに、すぐにわたしにバトンタッチするのもかわいそうだし。正直、わたしもそのオファー(Mが寝かしつけに協力したい)にスガリタイという甘えもあったし。

 明日の早朝から、感謝祭のお休みでMママのいるビッグアイランドに行ってきます。またプチバカンス。今月は、Mが一杯お休みとってくれたから、嬉しいなぁ~♪
 でも、また短いながらも飛行機が待っている・・・。Shoよ、頑張ろうね。

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by mamaokapi | 2005-11-24 09:54 | 今日のSHO

日本にて・・・レジャー編


 いやぁ~。とにかく・・・

             忙しかった・・・。

 殆ど予定を入れてないので、即日決める日程が殆どだったけれども、ほぼ毎日のごとく、あちこちShoを連れまわしました。

 最初は神奈川の弟夫妻のところに厄介になって、産まれて間もない従姉妹の渚ちゃん(ちっちゃーくって可愛い!)と対面。不思議な赤ちゃんオーラで会話してた様子。
 その後、湘南、箱根、伊豆を駆け巡りました。箱根の渋滞の中、カーシートでよくぞ耐えたShoよ・・・。車中から、あちこちのネオンに目を丸くしてたねー。
 Mちゃん、わざわざ会いに来てくれてありがとう。お鍋美味しかったねー。今回も貰ったおもちゃ、Shoは毎日気に入って使ってます。

 その後、四国の実家へヒトっとび。日本のおじいちゃんおばあちゃんと久しぶりのご対面。近所で、たちまちヒーローに。
 家族揃って高知へ一泊旅行(日帰りのつもりが、急遽宿泊となった)の四万十川、足摺岬へ。長尾鶏、サーフィン&四国八十八箇所巡りをしてきました。(お寺巡りは始まったばかり、まだまだ続くのだ・・・)高知ではKちゃんと子供たちにも会えたし、ポイントへ案内してくれボードを快く貸して頂いたHさんにも出会うことができました。 
 親戚のおじちゃんおばちゃんたちが揃ってパーティしてくれて盛り上がったし、Sちゃん、Kちゃん、Eちゃんたちとも、お家にお邪魔させてもらって楽しく遊べました。お祝いのプレートやおもちゃ、ありがとうね。Mちゃん、デザートのパフェに付き合ってくれてありがと!(わたしは久しぶりにパフェをどうしても食べたかったのよ、日本で。)
 
 でもって、2年ぶりの日本、やはりカルチャーショックに見舞われました。

・お店のスタッフ、とっても丁寧!(思わずチップはずみそうになったよ)
・自販機が多い!(というか、ハワイが少なすぎるんだよね)
・コップが小さい!(実家で使ってたコップも、かなり小さく感じてしまった)
・車も小さい!(小回りききそな「K」が一杯!)
・道が狭いし、渋滞がキツイ!(日本じゃ、わたしは運転できないと思う)
・あちこちでタバコ吸うヒト多い!(周りに赤ちゃんいても、全然気にせず吸うヒト多し・・・これ、かなりショックだったかな)
・スーパーの品揃えが豊富!(青果売り場は、どこへ行っても必見で、Mに見せびらかしました)

 そして、何より
               ご飯が美味しい・・・。

 実家で食べるものは当然だけども、外で食べるものも、何故か新鮮で懐かしく、ついつい手がのびてしまいました。お陰で、折角独身時代の冬服を身につけてたのに、いつの間にかウエストがキツクなって、一回り大きいサイズを購入することに・・・。(これも、かなりショック)
 わたしもMも風呂三昧できて(Shoも露天風呂に入ったよ)、家族みんな、しばしの寒さのある生活を満喫した日本の旅でした。
 日本でお世話になったみなさん、本当に感謝しています。ありがとうございました。

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by mamaokapi | 2005-11-23 16:29 | 今日のSHO

日本にて・・・健康編


 秋の日本。上陸したときは、そんなに寒さを感じずに、「ちょっと肌寒い?」って思いつつ半袖で大丈夫じゃんと張り切る自分に、どこか遠い目。ヤバイ、これって冬にランニング着てる外国人をみて「肌温度違うよなーっ」て思ってた昔の自分に後ろ指さされそう・・・。カーディガンをはおるものの、Tシャツでいるのは、わたしとMぐらい。ハワイから行くんだから、寒さにはきっと敏感よ!って思っていたのは去年までの話でした。

 さてShoは・・・。この涼しい!っていうのが心地よいのか、終始ご機嫌。ハワイではブランケットをすぐに蹴り返してしまうので、風邪ひかないかと最初は心配してたこともあったけど、彼はどうやら、寒いのが好きらしい。よそのお家のベッドでも、結構ぐっすり眠ってたみたいだし。多分、家族の中では一番元気だったと思います。
 
 ただ気になる点が一つだけ。最近、Mのブームになってるビョルン前向き抱っこで、ちょうど口の前あたりにくるビョルンの先を「ガシガシ」なめちゃうもんですから、この部分がかなりぬれてしまうのです。それと、この涼しさで、Shoの下あごとほっぺは、真っ赤になってしまいました。
 今回の里帰り、神奈川エリアではずっとビョルンだったもんねー。実家に戻ってからは、借りてもらった対面式のストローラの先を、相変わらず「ガシガシ」やってましたが・・・。

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         江ノ島にて、ビョルンより夕焼けをみつめるSho

 殆ど未使用だったベビーローションが、ここで大活躍。したわりには、治りがよくなかったですけど。このローション塗りだけは、いつもかなり抵抗しておりました。
 旅の最後には、とうとう下あごあたりがうっすら皮が剥けるほどまでに!
 こんなにヨダレが出てるのに、まだ歯が見えてこないねー。と思う親の前で、相変わらず「ブーブー」お得意の息吹きやってます。

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by mamaokapi | 2005-11-23 07:31 | 今日のSHO

日本にて・・・上空編


 NW航空 ホノルル発成田行。天気は良好、コンディションもそれほど悪くなく、飛行機は無事に飛び立ちました。離着陸時は、何か飲ませるのがよいとのウワサ。今のところ100%母乳かつ、短時間の飲みっぷりが定着したShoに授乳するには、かなりのタイミングが必要でした。
 この日の朝から授乳時間を計算しつつ、空港では相変わらずスマイルを周りにめい一杯披露。飛行機が動き出したとたん、待ちきれずに泣き始め、まだ離陸体制じゃないんだからもちょっと我慢して・・・と、気持ちが焦るのと比例して泣き声はアップ。ちょいと早めでしたが授乳を試みて、なんとか耳を痛がらずに、切り抜けました。行きの便は、結構大人しく、なんとバシネットでも嫌がりながらも寝てくれることしばし。わたしたちは食事も無事にありつけ、周りのお客さんもニコニコでShoを見つめてくれてました。着陸時も何とか、吸ってくれました。ふー、案ずるより産むが易しってね。
 これが、NWのバシネット。これは、行きの飛行機で撮ったもの。いい顔してますやん。
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 離着陸時は使えないことから、飛行機が安定してからセッティングされるバシネット。でも、空き箱を組み立ててクッション入れるところみると、捨て犬を拾ってきたみたいな光景。背伸びするとはみ出すし、ちょっとShoにはむいて無さそう。
 そして、同じくNW航空、成田発ホノルル行。定刻より10分早く飛び立ってくれたものの、バスで仮眠を取ったせいか、なかなか寝付けず機嫌が悪く、飛行機が動き出す前から大泣きになりました。嫌な予感が走ります。
 何とか離陸は切り抜けたものの、バシネットでは大人しくしてくれること一度もなく、Mがビョルンで何度も周り、ありとあらゆるおもちゃを試みるも効き目なし。後ろにいたカップルは、お酒がまわってるせいもあってか、苦しい顔もなく笑顔で見つめてくれてました。(ありがとう)
 隣の中央列にいる8ヶ月の女の子は、そりゃもぉ、大人の目をしてShoを哀れんでくれておりました。ほんと、あのお姉ちゃんにバシネット差し上げたかったねー。
 お陰で全く眠ることもできず、わたしは何度となく腰に激痛が走りと、散々な思いで帰国。予定よりも30分早く到着してくれたのが幸いだったけれども、ほんと、長い長い飛行機でした。

 ちょこっと補足。
 国内線で使ったJAL。すぐに子供用ブランケットを出してくれるし、オムツ替えの台もセッティングしてくれるし、簡単な絵本も出してくれるし、おまけにおもちゃも貰えたし。こっちは時間が短かったせいもあるけど、断然よかったねっ!

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by mamaokapi | 2005-11-22 15:50 | 今日のSHO

一難さって、また一難・・


 ハワイに戻ってきて時差ぼけとの戦いのあとは、寝かせつける際の乳作戦(わたしにとっては最終兵器)を止める戦いが待っていました。昼寝にしても、ちょうど乳でお腹一杯になって、ぐっすり眠ってくれるのをいいことに、母の乳はいつでもどこでも大活躍。日本で更に授乳服の購入を追加し、そんなこんなで、ちょっとわたしもいい気になっていたのですが、育児書バイブル「What To Expect The First Year」を何気に読み返していたM曰く、「6ヶ月頃になったら夜中の授乳は控えたほうがいいみたい」なんて言うもんだから、急に焦ってしまいました。

 実は、最近夜中に起きる回数が多いんです、SHO。でもって、オートマティックに添え乳するとすぐに眠ってくれるので、わたしはいつも添い寝でスタンバイしてました。確かに、そろそろ授乳の回数も減るって言うよなぁ。でもって、あのバイブル曰く、早めに「乳=眠り」のメカニズムを壊さなくては、先先大変になるやも・・・というので、またもや大泣き覚悟で始めてみることにしました。
 (実は生後2ヶ月くらいのとき、クリブで寝ないからって30分放置して様子見したんだけれども、親がギブアップしてしまい、一日で断念した過去あり)

 で、昨夜から作戦開始。でも、やっぱり乳なしでは寝てくれず。

 お腹の上で寝かしつけてみる→ぐずりっぱなし。
 背中を優しくトントンしてみる→ノケゾルばかりで、横向きにすらならない。
 隣で寝たふりしてみる→泣き声はアップするばかり、それも成長したから声でかい。

 ロッキングチェアで縦抱きで揺らしてみる→横になるよりは楽らしいが、既に限界。
 声も嗄れつつ、水分もないから辛そうかと、水を与えてみる→少し飲むが効果なし。

 まだまだ時差ぼけのMは挫折して、明日は会社もあるしとベッドルームへ退散。
 一人で再度試みるけれども、すごい汗と涙で顔もひどい状態・・・。こっちも泣く泣く乳を与えてしまいました。この夜、やはり数回起きたのですが、授乳で寝かしつけ、1度だけ、背中トントンで再び眠りについてくれました。

 昼寝をさせすぎるのもよくないとのこと。今日は目覚めの調子のいいときに授乳して、一緒に遊びます。昨日あまり寝てないせいか、どこかメロウな遊びではありますが・・・。何度も目を擦るも、とにかくありとあらゆる品を使って遊ぶあそぶ。
 遊びも尽き果て、とうとう、30分ベッドで放置状態を試みましたが、泣き声が更にアップし続け、擦れ声で目もパッチリ。仕方が無く抱きかかえましたが、授乳はせずに、更に遊びました。
 ここで、いったん授乳したにもかかわらず、まだ眠そうにもなかったので、遊び再開。
 でもって、とうとうロッキングチェアで縦抱きのままで、眠りにつきました。そっとベッドに移して40分。さー、今からまたまた眠らさずに、遊び続けます。

 はぁ~。しんどい・・・・。

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by mamaokapi | 2005-11-22 07:39 | 今日のSHO

ただいま!ハワイ!!


 2週間とちょっとの里帰りから、帰国しました。毎日濃い生活を送っていたせいか、今からバケーションが必要な感じですが、いつもの生活再開です。日本でのこと、いっぱい後で書きたいけれども、わたしの時差ぼけ(頭が痛いよぉ~)+ぎっくり腰(成田行きのリムジンバスの中で初体験・帰りの飛行機は地獄だった)で、PCに向うのも必死の状態。帰ってすぐに、カイロプラクティックに行ってみました。出産後に骨盤がゆがんでいるのもあるらしく、しばらくストレッチで様子をみて安静にとのこと。とはいえ、腰を使わないと抱っこや寝かしつけが大変。子育てには、知らず知らず色々な部位を酷使してるもんなんですね。とりあえず今日は、嫌だったけれども、ストローラをリビングに入れてお世話しています。
 SHOは、昨夜1時間くらい泣き続けたけれども、今はぐっすりいつものNAPをとってくれてます。日本の夢をみてるのかな、時折笑ってます。
 Mは、文句一つ言わずに、昨夜一人でアンパッキングしてくれたみたい。朝気がつくと、たちまち部屋が片付いていました。ありがとうね、パパ。

 帰りの飛行機で、大きな半円の虹が迎えてくれたハワイ。気候も人もいいんだけれども、ママはやっぱり家族や友達の沢山いる日本が恋しくなりました。折角だからもう少し居たかったけれども、帰りの飛行機をSHOと二人で過ごす自信もなく、来週はThanksgivingDayでBigIslandだし・・・と、後ろ髪ひかれまくりで帰ってきました。毎日、おじいちゃんおばあちゃんがお世話してくれてたのに、ひっそり我が家で腰痛のママと二人じゃ、拍子抜けだよね、SHO。
今日、日本の両親から電話があり、スピーカーフォンの受話器を見つめながらも笑ってるSHOをみると、ちょっと涙が出そうになりました。

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by mamaokapi | 2005-11-18 11:07 | 今日のSHO

Happy Halloween!!


Trick or Treat! 今日はHalloweenです。アメリカにきて初めてのHalloweenは、Mと一緒にJack o Lanternを作ってみました。翌年は、Disneyのトランプハートクイーンとトランプカードの仮装になって、パーティへ。去年は妊婦で、メインランドの友達と大人しく・・・。そして今年はSHOが我が家に加わり、どうしようかと考えてる間に、当日になってしまいました。(結構最近、よくありがちなストーリ。)

 「そもそもHalloweenというのはね、こうやって可愛い仮装をして楽しむもんじゃなくって・・・」と、いつものMのウンチクが今回も飛び出したわけだけども、ママは何か君とやりたかったのだよ、SHO。Mも、今年も半分諦めぎみ。

 今は、よだれがピークなこともあり、顔にペイントするのもなんだし、とりあえずこのよだれかけをゲットして、YちゃんからもらったモロゾフのCANDIESBOXを片手に、アラモアナで里帰り直前の買い物に行ってきました。ここではいつも行き交う人(特に白人のおばあちゃん)に大人気のSHOですが、今日は特別。ドラッグストアでは、店員さん全員がバケツを片手に持ったSHOを絶賛してました。んー、来年は、これ持って歩いてるのかなぁ~。と、遠い日に目を細める母なのでした。

 いよいよ明日、日本に向けて出発です。友達からのメールは、みんなして

             結構寒いで~。覚悟いるで~。

とのこと。ハワイにいると寒さの感覚を忘れてしまうので、余計寒く感じるだろうなぁと、再度洋服のチェックのしなおしです。さっき、Mからも、「TOKYOの週間天気予報チェックしたら、やっぱり寒いって~。」との電話が・・・。むむぅ~。7度って、どんなんだっけ??

 しばし、Blogお休みします。帰国予定日は11月16日、濃い2週間になりそぉです。
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 本人、いつもと何が違うかわかってないし。とにかくバケツはかじられてました。

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by mamaokapi | 2005-11-01 10:06 | 今日のSHO

わたしがママよ!はじめまして。


 あの感動のご対面から、はや7ヶ月が過ぎようとしています。まださめないうちに、記憶をたどりながらSHOとの思い出を少しずつ、たどっていこうと思います。

 結婚して4年目にして授かった長男SHO。つわりもそれほどひどくなく、体重が減ることも一度もなく順調にお腹の中で育ってきました。出産予定日は5月中旬。4月まで、ずっと体位が横向きで、ひょっとしたら帝王切開なのかなぁって心配したこともあったけれども、Mとの海での水泳ヨガ(Watsu)で、ぎりぎり無事に頭を下げてくれました。
 予定日近づく5月3日は、弟たちの結婚式をハワイで挙げることになり、両親も少し早めにハワイ入りすることになりました。わたしが出産間近ということ、弟の休みがなかなか取れないということ、何より彼はサーファーであるということで、彼らはハワイ挙式することに。でも、予定日はかなり先なので、Drからは、余裕持って式に望めるわよと先の検診で太鼓判を押され、わたしも楽しく両家のハワイ旅行に便乗しておりました。

 挙式の翌日、検診日。「まだまだ子宮口は固いので、この調子だと予定日過ぎても産まれそうにないねー、ご両親の滞在ももっと長引くかも。」と言われながらも最後のチェックで、羊水がかなり減ってきてるとの指摘!Drは、「じゃ、今日入院して明日産みましょう。」と、予想外の展開に見舞われました。
 家族みんながワイワイ楽しんでるのをみて、SHOも待ちきれなくなったのか!わたしもはしゃぎすぎたのか!とにかく、急いでMに電話、受話器の向こうの彼の声は少しウルウル。
 陣痛も無いけれどもとにかく入院と聞いたら、バケーション中のうちの両親もびっくり。昨日の結婚式の感動に引き続き、初孫が産まれるってもんで、彼らもドキドキ。

 出産を迎えるカピオラニ病院は、何度もマタニティクラスで通った病院。とうとうこの日が来たのね!って、ちょっと神妙な気持ちでMとチェックイン。
 羊水は減ってるとはいえ、以前子宮口は固いまんま。もちろん、陣痛なんて無いし、変な感じでベッドに横たわり、子宮口をやわらかくする薬を少しずつ投与。
 何が辛かったって、血管確保の針入れ。これが何度も失敗。わたしの血管はSUPER細く、柔軟性に富んでてナース泣かせのつわもの。これじゃ、いざって時に詰まる恐れがあるので、夜中に麻酔科のDrがきて、点滴しながら血管を確保することに。

 翌朝、運命の5月5日、Boy'sDay。引き続き薬を投与しつつ、少し開いたってところで、陣痛促進剤も入ります。
 この陣痛、マタニティクラスで練習したものの、いきなりやってきたものは、かなり手ごわい。
 お昼前になり、子宮口もかなり開き、陣痛も順調。破水させるも、痛くてうまく進まない。そこで、背中から無痛分娩の麻酔をしてもらう。この麻酔が効いているであろう瞬間、無事破水。がしかーし、何故かその後、この陣痛の痛みはおさまらないばかりか、拍車がかかってくる。
 全然効かないよーと涙目で訴え、二度目。少しだけ効いてるよな気もするけれどもかなり疲れて・・・。この間、広い病室には、わたしとMの二人っきり。ちょっと目がうつろなわたしを必死で呼吸法でリードしてくれるM。何人ものナースに見舞われるよりも、ずっと心強かったよ。
 そうそうしてるうちに、やっとDrとナースが書類を書き終えてやってきたときには「子宮口全開よ!もう少し」って言いながら、Drあわてて、その場でマスクやらゴーグルやらを着けてました。
 最後のりきみのときには、ようやく麻酔が効いたせいか、正気でいれたような気がします。
 この状況、陣痛促進剤がいきなり効きすぎたのが原因とも言われています。

 そして、SHOがやっとの思いでわたしたちのいる世界に現れた瞬間。全身の力がどっかにいった気がして、わたしはぼーっとMの顔を眺めていました。そして、小さい小さいSHOを抱っこ。SHOは恐ろしく透き通るほどの肌の白さで、一生懸命呼吸してて、何かを伝えたそうにもがいてるようにも見えました。この腕に抱きしめたとき、「いとおしい」って言葉、こういう時に使うのかなって思ったりしました。

 元気に産まれてきてくれて、ありがとう。SHO.わたしがママよ♪これからもよろしくね。
 
 母乳がすぐに出てくれなくて、Hawaii Mothers Milkのラクテーションスペシャリストの指導のもと、ちょっぴり不安材料を抱えながらも、親子そろって翌日退院しました。
 離島に遊びにいってた弟たちも、病院にお見舞いに来てくれ、GoodTimingで家族全員、ご対面が果たせました。
 
 TUBEのコンサートの花火の間も、ストローラの中でひたすら眠っていたSHO。この頃から週末は、お外へ出るようになったかなぁ。まだまだストローラを押すわたしの手もぎこちなかったです。
 日本のおばあちゃんが帰ったのは、わたしの一ヶ月検診の後。いつまでも甘えていられず、涙のお別れ。そして家族三人の新生活がそこから始まりました。Mの大きなバックアップのもと、毎日が育児書とのにらめっこでした。

 二ヶ月くらいで乳房の痛み(乳腺炎になるかと疑った)も随分と和らぎ、SHOも上手に飲めるようになり母乳も絶好調!あんなに恥ずかしかった屋外での授乳にも、少し余裕が出てきました。

 三ヶ月は、今思えば一番楽だったのかも。夜中の睡眠もぐっすりとってくれるいい子で、ボトルも嫌がらずに受付OK。友達やMママに子守をお願いして、Mと映画デートを楽しめる余裕もありました。

 四ヶ月は、出雲大社に100日参りに出かけました。ちょうど産まれて100日目が土曜日だったので、弟が使った晴れ着を貰ってお祓いしてもらいました。バウンサーで音楽にあわせてよく踊ってました。この頃から頭が大きく感じるようになったかなぁ。
 
 五ヶ月は、少しずつ夜中の授乳が増えてきて、夜中が大変になってたのがこの頃。喜怒哀楽をはっきり示すようになってきました。ようやく寝返りが出来るようになり、すごく嬉しかったのを覚えています。

 それから先のお話は、忘れない程度に少しずつこのBlogで書き足していこうと思います。

 
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