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mamaokapi in hawaii

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七五三祈祷

 七五三って色々説があるようなんですが、男の子は3歳と7歳っていう説を聞き、今年の七五三で2歳半という微妙な年齢のSHOさんにはどうなんだろう?と、実家で悩んでいるうちにハワイに戻ってきました、、、汗。母としては、来年でもいいかなぁって思っていたんですが、今日のお寺で七五三祈祷をしてくださるというので、どんなもんかと訪ねていったら。
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立派な本堂で年齢に関係無く、子供の健康をお祈りしてくださるっていうんで、SHOさんもお坊さんからお清めのお水を頭にいただきました。帰りには、清めてくださった花びらの絵とお菓子もいただきました。ハワイにいてこういう機会に恵まれて、母はとても嬉しかったです。

 肝心のSHOさんは、一応手を合わせながらも、久しぶりの本堂で沢山のお子が集うのが楽しいらしく、正装した先生をからかいながら、楽しく過ごせたようです。
 久しぶりの親子教室や、七田クラスも、最初はお友達や先生に会うと恥ずかしさを隠せないらしく顔をそむけて戸惑うようですが、少しずつ思い出してはいるようです。ただ、以前に増して母に甘える行動が激しくなってきました。時には独立精神をむき出しに、母そっちのけで遊ぶ事もあるんですが、「抱っこ〜」を求めてきたり、顔を強くくっつけてくる事が多くなりました。二人目がいるわけではないんですが、赤ちゃん返りのような時期もあるんでしょうか? といっても、昔はそれほど甘える子じゃなかったんですけどね。
 一方母は、日本で映画がヒットしているという携帯小説の「恋空」を一気に読んで、夜中に号泣してしまいました。一日一日を大事に生きる、大切な人との時間を無駄にしない、、、って改めて思いましたね。特に育児をしていると、疲れが先に奔走しちゃいますが、今のSHOさんの発達はすぐに次のステップにいく勢いがあるので、瞬間を大事にしなくっちゃって、後でいつも思い返してしまいます。こうして更新してる間も後ろで「ママー!」が聞こえてきました。母に戻ります。
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  →は、AMSCの白木屋で実演販売やってる名古屋 地雷屋の天ムスと、食べる前からブーイングのSHOさん。ここの天ムスも人気があって一年に何度かやってきます。エビ好きのSHOさんのために並んで買ったのに、少し胡椒味が強かったせいか、1個で拒否、、、。当然残りは母の胃袋へ〜。ごちそうさまでした。
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by mamaokapi | 2007-11-30 13:29 | 今日のSHO

Thanksgivingdayの4連休

 帰国してから待っていたMの4連休。たっぷり、SHOはMとの時間を過ごし、完璧ダディを思い出しました。母は時差ぼけを克服してはいたものの、この連休という言葉に甘えて、のんびりさせてもらいました。
a0048361_11332.jpg 初日の感謝祭。朝はお決まりのワイキキビーチでSHOの波乗り。午後からは友達の家で恒例のパーティ。ハワイに住む友人も家族はメインランドや外国と様々なので、日頃家族づきあいしている友達がこのホリデーシーズンにはこうして集まります。我が家も今年はハワイ島へ行かなかったので、お料理の得意なお友達の集まるポットラックパーティへ。我が家はMのほうれん草サラダを持参していき、たっぷりターキーをごちそうになりました。ここはSHOのお相手をかってでたいお姉ちゃん達が沢山いるので、これまた父母を忘れてお子集団に入ってSHOは遊び放題。お陰で、お酒もたっぷり頂きながら、旅の話やら翌日の感謝祭明けショッピングの話にはなさかせておりました。
 翌、感謝祭明け。ワイケレでは深夜から大セールが始まったそうですが、我が家は駐車場を気にしないですむAMSCへ。確実にお店がオープンした時間帯だっただけに、何故かセールは期待はずれ。午前中までと特別限定してセールしてる店もありましたが、やはり早朝じゃなきゃ意味なかったみたい、もう祭りの跡。お昼ご飯を食べてから、またまたビーチへ繰り出しました。なかなか昼寝できないSHOさんは、Mに三輪車の特訓を受けてましたが、まだまだ一人でこげるまでには遠い道のりのよう。この日は、父母にとっては結婚式記念日。お互い忙しい日常のせいにして、何もイベント考えつきませんでした。これにMはかなり落ち込み、、、。披露宴に一番近い日本食であろうと「箱根レストラン」だけ予約して、夜は家族3人でお祝いしました。久しぶりに食べたしゃぶしゃぶもおでんも、ここんところヒンヤリしてるハワイの夜にはとても美味しかったです。シャンパン飲んで気分も良く、そのまま散歩がてらにイリカイHあたりでヒルトンの花火を見物し、来年こそはベビーシッタをお願いして、ちゃんと二人でお祝いしようと思いました。
a0048361_1122975.jpg 土曜日は、KCCの朝市に水族館、そしてアラモアナビーチと午前中にアクティビティをすませて日本とスカイプした後、みんなで昼寝をしてからノースショアへ。夜にワイメアであるチャリティーパーティに参加。冬のノースさながらの高波を観ながらのサンセットは、ハワイだなぁって気持ちになりました。
 最終日の日曜日、ノースとは一転して全く波のないサウスショアです。親子3人でアラモアナに浸かりました。モールは相変わらずの人でしたが、日本で買い物魂を使い切ったせいか母の購買意欲もわかず、家に戻っては久しぶりに包丁を持ち、日本からのRちゃんファミリーを迎えました。Rちゃんは、二重の大きなお目目がとっても可愛い1歳1ヶ月の女の子。男好きのSHOさんは、時には手荒に出ることもありましたが、ふとした瞬間は二人揃って遊んでる姿をみて、なんだか大きくなったなぁと感じたものです。どんどん赤ちゃんの面影がなくなっていくんですね、、、1歳の頃のSHOを、Rちゃんを観ながら思い出してたMと私でした。
 Mが、ぽつりと「君が僕の帰宅後に育児放棄をする気持ちがわかったよ、この4連休で、、、」と。そうですそうです、益々パワフルになるSHOさんのお相手は、まともにぶつかると身体が持ちません。この4日間、SHOとの時間を取り戻そうと頑張っていたMには、私の平日育児の苦労を少しわかってくれたみたいで、、、。これだけでも4連休の価値あり!です。とはいえ、来年からプリスクールに入るSHOさんを思えば、やはり母も今のうち、体当たりで育児をせねばとは思うんですけどね、、、。
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魔のフライト

 ここで特筆しなければ、、、それは帰国日のフライトのこと。
a0048361_18471192.jpg  空港までのリムジンバスは昼寝時間のお陰で1時間半ほど眠ってくれましたが、空港に着くと同時に目が輝き始めた息子。お土産売り場でひとしきり飛行機を堪能し、母のお約束「めんたいこ」をゲットしてからJALファミリーサービスのラウンジへ。ここで、移住前の職場の友人が見送りにきてくれるというので、待ち合わせ。おもちゃのあるラウンジで、搭乗時間の21時まで過ごすことになりました。
 おもちゃで飽きても、他のお子とも楽しげに遊んでくれ、晩ご飯も遅い時間になりながらも食べてくれたので、これなら眠くなってくれるだろうと思い、いよいよ機内へ。
 この便は座席が最後列がとれずに、窓側3席中の2席を案内されました。わたしの隣には家族連れのお父さんが。前列には、若いカップルが。
 そんな周りの気配を感じてくれない2歳児は、一通り遊んでくれ、配られた食事を少し手につけたあと、動きが足りないと訴え、通路に出ると言い出しました。機内は食後で真っ暗になってる上に、足を投げ出しながら眠りについてる人が多いというのに、息子はチョロチョロ走ります。最初はおばさんたちに愛想をふり、機嫌よくしてたのですが、こっちがバテて、とりあえず座席へ。やはり、隣のお父さんには申し訳なさが一杯でしたが、眠ってもらおうと母も努力をしたんです。が、母の抱っこで寝てくれる事など殆どない息子が、狭い2席に素直に横になっては寝てくれません。「あっちーあっちー」と指を指しながら、眠気で訳がわからなくなった息子は叫びだし、とうとう嘔吐にまで至りました、、、。前回は、空港の待合室で吐かれたっけ。
 胃袋の中全てを母の胸に吐き出し、泣きつかれて眠る息子。暗闇でおしぼり片手に着替える母。それでも、やはり熟睡出来ないらしく、1時間ほどで目を覚まし、泣き始めました。
 そこで母は腹をくくり、着替えセットを持って再び最後列のトイレへ。着替えをさせても泣き叫び、外へ出ると言ってききません。本人は、「ねんねーねんねー」というのですが、どうも眠れないし席に戻りたくないらしい。30分ほど抱っこのまんまでトイレ付近で過ごし、スチュワーデスにDVDの鞄を取ってきてもらい、そこでDVDを見せてなだめさせ、最終はスチュワーデスの座席に座って息子を抱きながら寝かせつけました。
 二度目の眠りは少し深かったようで、改めて自分たちの座席へ。このまま着陸してくれれば、耳の不快感も知らずに到着するかと思いきや、今回は何故かファミリーサービスのグループがファーストクラス手前に移動して、着陸後最優先で外に出してくれる案内が、、。
 終始座席を後ろにしていたカップルのお陰で、やはり席をたつ時はとうとう息子も目を覚まし、眠りが足りないのと耳が痛くなるダブルのショックで、号泣。どうしても外に出してくれと訴えられても、出来ないのだよ、息子よ、わかっておくれ。
a0048361_18425874.jpg ハワイの青い海を横目に、そしてファーストクラスの冷たい視線をもろに受けつつ、飛び上がる息子を必死の思いで押さえておりました。着陸すると、飛行機が視界に入ったらしく、ぴたりと泣き止み、冷静さを取り戻した様子。隣にいたお母さんも一緒に同情してくれつつも、真に辛い辛いフライトでした。やはり通路側2席がよかったのかも。それと搭乗前は、もっと運動させると良かったかなぁ、、、。(反省メモ)
 税関も無事通過し、大量の荷物はポータにお願いし、やっとの思いでゲートを出たところにはMの姿が。みつけた瞬間、涙が出そうになりました。Mからは「お帰りなさい」のレイが。このハワイの香りが久しぶりに抱き続けて筋肉痛を起こした腕に、しみこんでいくようでした。
 久しぶりの我が家はきれいに掃除されて、テーブルには義母からのハワイの花かごが。ハワイの家族の元に戻ってきたんだなぁと、しみじみしながら、一気に肩の力が抜け、そのまま時差ぼけへと突入したのでありました。昼寝もしてないのに、夜眠れないのよねぇ〜。あぁ、朝が辛いです。
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by mamaokapi | 2007-11-17 18:48 | 今日のSHO

30ヶ月を迎えて、、、そして、いっぱいデビュー

a0048361_93911.jpg ただいま!ハワイ。
 何とか親子共々、無事に戻って参りました。3週間の里帰りは、期間的には丁度良かったかも。体調も後半はすっかり回復し、そろそろ暖かいハワイが、子煩悩のパパが恋しくなってきてましたし。ただ、怒濤の帰国フライトを除いては、楽しい思い出ばっかり。ホノルル空港に着いたら、日差しがとてもきつく感じました。最終日に塩サウナで磨いた母の腕は、ヒリヒリ感を覚えるくらい。やっぱ、常夏だわ、ここって。
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 日本滞在の間、SHOは30ヶ月を迎えました。ロウソクをみると、ばぁばに教えてもらったらしく「トゥーユー」と歌います。多くの先輩ママさんが言うように、2歳半というのは大きな節目らしく、また、日本に滞在して家族と生活するという環境も手伝ってか、言葉もあっという間に3語が喋れるようになり、とても快活になりました。食欲も旺盛で、瀬戸内でとれるお魚を毎日いろいろ食べてましたし、大好きなタコやエビを生から目の前で料理してもらったり、焼き魚の目を取り出したりと、こういう新体験に効果があったのかも。滞在中は、お子様ランチをめざとくみつけて、注文しておりました。うどんも沢山食べてたなぁ〜。体重は、温泉に行ったときに必ず乗る電子体重計でみたら、11.3kgでした。ハワイに戻ってきて、カーシートの座高のベルトが小さく感じたので、少し縦にも伸びている気もします。

a0048361_939359.jpg 日本では、とにかく外遊びが好きで、毎日どこかの公園かスーパーへ遊びに行ってました。まだ日中は汗ばむほどの陽気だったのも助かり、芝生の上がSHOのステージ。昆虫や蜘蛛をみつけては興奮し、気持ちいい風(「かぜ」という言葉も覚えました)に吹かれて、走り回ります。「ヨーイドン」の仕草も覚えましたよ。公園でアンパンマンショーがあったので連れて行っても、全く興味なし。毎回DVDで相手している母の方が楽しんでおりました。でも、日本の公園には色々な施設があるのは感心。身体をおもいっきり動かしながら、他のお子にもまれつつ楽しんでいたようです。
a0048361_9401278.jpg 大好きな花火も、手持ち花火に初挑戦。ハワイは花火を自分達で楽しむことが出来るのは元旦と独立記念日の二日だけ。それ以外は許可が無いと出来ないし、花火も売り出されないんですよね。ばぁばに頼んで用意してもらっていた季節外れの花火を、プライベートで楽しみました。SHOさんも大興奮。今度は夏休みにMも一緒に楽しめたらいいなぁ。

 スーパーで乗る児童用カートも、トーマスにウルトラマンと楽しそうで、とにかく青色のカートに乗せろとせがみます。これに乗ってる間は、私も買い物ができるのですが、おもちゃコーナに近づくと、自分でカートのドアのストッパーを取り外し、走って出て行きます。こうなると、あとはばぁばの出番。たっぷり面倒みてもらいました。ただし、日本でとうとう覚えてしまった「ガチャガチャ」には、母はしばし苦悩しそうです、、、。

 日本の絵本に出てくる「どんぐり」も大好き。歌のせいかどんぐりのことを「ころころ」と言うようになりましたが、ハワイでも実集めのSHOさんは、このどんぐりにはまった様子です。日本の秋を少し味わえてよかったね。

 あと、いろんな形の石を集めては、じっと手に握りしめていました。用水路に投げ込むのには閉口しましたが、子供って手軽なものを何でも遊びにしちゃう力があるんですねー。

 お風呂も大好き。身体が真っ赤になるまで、お湯につかって、母と一緒に10まで数える遊びに夢中になっていました。もちろん温泉も大好き。ばぁばに連れられてサウナに入ってきた時はびっくりしましたけど。

 母が脅すせいか、「こわい」という言葉を一番に覚えたんじゃないでしょか。「真っ暗、こわい」「バーシュ(蜘蛛)こわい」とか、眉をひそめて母に訴えます。なんか、ちょっと笑えるんですが、本人は至って本気のようです。

a0048361_94409.jpg 電車も嬉しそうに乗っていました。車掌さんに照れくさそうにバイバイしたり、駅ではじっと電車が来るのを眺めていましたしね。踏切にきては電車が通ってないとダダをコネラレタこともありましたが、実物を満喫してくれて、よかったよかった。展示用の電車の運転席にも座れて、嬉しそうな顔してましたっけ。ハワイにいつか電車が走るといいよね。

a0048361_9425297.jpg 初めての床屋さんにもチャレンジしました。DVD持参で行ったのですが、ソフトが動かず持って行った意味なし。最初の5分くらいは、なんとかじっと座ってくれていたのですが、最後は泣きモード。手慣れたお店の人もさすがに耳付近は躊躇したようですが、久しぶりのショートヘアになりました。これで、母もしばらくヘアカットに苦悩することなし。新しい髪型は、日本人らしい顔になってきたんじゃないかな。

a0048361_9445626.jpg 滞在中何日か、昼寝なしの日もありました。そうなると19時前には眠ってしまうのですが、2−3時間後には目を覚ますことも。そうなると、母が大変です。観たいテレビ番組そっちのけでお相手。時差ぼけと戦っている今も、この睡眠リズムには閉口です。でも、そのうち、昼寝を卒業する日もくるんだろうなぁ、、、。

 母にとっては、里帰りはやっぱり極楽でした。懐かしい友達にもゆっくり会えたし、パパなしだと通訳いらずで自分だけの時間もとれやすかったし。それに、息子はもう母の存在を忘れていましたから、思ったより外出が簡単でした。久しぶりに地元の味を堪能して、子育てからしばし開放されたのも、親あってのこと。両親に感謝です。


 自己主張も強くなり、ますます魔の2歳児ですが、今は里帰り症候群のまっただ中。いつも、じぃじばぁばが側にいて遊んでくれていたので、こっちに戻るとずっと母に相手をしろとウルサイうるさい。久しぶりにみる自分のおもちゃを、とりあえず全部遊んでみては、母と遊ぶと言ってききません。寝るときも、母が側にいないと寝れない状態で、、、。お父さん、出番なしながら、一生懸命相手をしてくれていますけど、記憶力も身に付いてきたのだから、早く昔の生活を思い出しておくれ。
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by mamaokapi | 2007-11-17 09:49 | 今日のSHO