mamaokapi in hawaii

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大きくなってるョ

 最近のSHOさん、目に見える成長が沢山増えてきたように思えます。ここでちょっと紹介。
a0048361_9483592.jpg まずは、お友達との遊び。以前は沢山のお子がジャングルジムに群がっていると、怖がって近寄ろうとしなかったのですが、最近は怖々ながらも向かっていきます。そして追いかけっこも復活しました。お友達と遊ぶのが楽しいことを少し理解した様子。お友達が家に遊びにきてくれると、自分の部屋で一緒に遊ぼうと、しつこくせがむ程。先日、近所の女の子が遊びにきてくれた時「一緒に遊ぼう」と抱きついていったのには、母びっくり。悲しくも、SHOのハートブレイクに終わりましたけどね。少しずつ社交性磨いていってくださいな。
 そして、手先も少しずつ器用になってきました。お箸を久しぶりに渡したら、いきなり上手に使い始めました。2歳になった頃、 combiの箸を渡したら、遊ぶばっかりで使い切れなかったのですが、エジソンの箸を今回使わせると、あらびっくり。M並に使える時もある位。(どちらもハワイで入手できます。)SHOには大きめのエジソン箸の方が使いやすかったのか、本人のお得意「SHO やった〜♪」の万歳ポーズで楽しんでいる様です。
 歌が最近好きで、よく口ずさんでいます。一番のお気に入りは「きらきら星」英語と日本語、両方歌ってるのが憎らしい。言葉がわからないままも、覚えて歌えるのが子供の凄い所。そして特訓中なのが「でんでん虫」「ちょうちょ」「チューリップ」と続きます。童謡好きだった母に続いてくれ、一緒に歌えるのが楽しいです。このお歌のお陰でABCの歌が歌えるまでになりました。すると、標識や本を見ながら応えるので、ちゃんと認識できている様子。この調子であいうえおもお願いしたいと念願していると、昨日の七田で、初めて「動物あいうえお」の歌を先生と一緒に口ずさんでくれました。今までは「がおー」とか動物の名前だけに反応していたんですが、後ろで座ってた母は思わず、目頭があつくなりましたね。今まで出来なかった事、反応なかった事がふとした瞬間に自然とやってるのが見える今の時期。母の心はかなり忙しいです。
 達成感の悦びを理解し始めたのか、自分でやりたがる事が増え、それが出来たとわかると母にも一緒に喜べと笑顔で訴えます。こういう時、なんだか親としての悦びを味わってるなとかみしめる親ばかな母なのでした。どんどん、大きくなってきたんだね、SHOさん。
a0048361_9491155.jpg お天気もVog(ハワイ島から飛んでくる火山灰。先の日曜日はひどかった)も回復してきて、最近は午前とお昼寝の後の午後に外へ出るよう母も頑張っています。外で遊ぶ度に膝小僧をすりむいて泣き出しますが、そろそろ「痛い痛いバイバイ」が効かなくなってきて、「じゃ、お母さんも一緒に泣いていい?」と聞くと、「泣いちゃダメ〜」と必死に涙を拭いさって、泣き止みます。よっぽど母の泣き顔がキライなのでしょうかね。「泣いてる子みたら、おばけが飛んでくるよ」作戦は、あまりにも非現実なことを情緒不安定な時に強いるのはよくないのでは?のMの助言に、母は泣く泣く使うのを諦めていたのですが、今回の作戦はナカナカ効き目ありです。
 この調子で、トイレトレも一気に成功してくれたら言う事ない母ですが、今はここまでで十分と少し育児のリズムが掴めつつある母なのでした。
 気がつけば、2月ももうすぐおしまいですね。あっという間にSHOさんが3歳になってしまいそうで、、、。
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by mamaokapi | 2008-02-28 08:53 | 今日のSHO

アゲハ蝶

 ノードストロームも店内の明かりが灯っています。いよいよオープンまでカウントダウン!周りの道路もきれいに舗装されて、砂埃を気にせず歩けるようになりました。
a0048361_11421943.jpg 先週の親子教室で、青虫から成長したアゲハ蝶を放つ瞬間を見せてもらいました。確か去年もあったけど、今年は「ちょうちょ」の歌を歌いたがるSHOさんには興味津々。最後の蝶が飛び上がるのを見届けたいのか、じっと籠の前に陣取って眺めていました。このアゲハ蝶の幼虫、すなわち青虫は決まった草を食べるそうですね。日本だとみかん系の葉っぱで、物凄い量の葉を消化するそうな。母はこの青虫が非常に苦手ですが、虫かごでかえるのなら、SHOさんに飼わせてあげたいなぁと先生に相談しました。うちはコンドでお庭は無いけれども、何か生き物を身近に感じさせたいなぁと思う母なのでした。
 土曜日はMがカネオへのボタニックガーデンでFOOD BANK主催のチャリティディスクゴルフのトーナメントに出るので、SHOと私も便乗してこの公園を散策。緑がきれいで、母と息子の探検隊はしゃぼん玉をしながらあっという間に時間が過ぎていきました。ここの池で釣りをさせようかと思ったのですが、かなりの暑さに母断念。そこでみんなで東海岸のマカプウへ水浴びしに出かけました。ここのビーチもSHOにとってみれば、ちゃんと海に浸かるのは初めて!
 マカプウビーチはハナウマ湾より少し先のシーライフパークのふもとにあり、前回訪れた西海岸より観光客度がぐんとアップ(特に白人)で、若いロコのブギーボーダで賑わいます。もう少し北へ車を走らせると、曙の生まれた街ワイマナアロがあります。
 ビーチの砂もとても細かくてきれいだし、水もエメラルドグリーン。母も最初は浸かるつもりがなかったのですが、ビーチに座ってただけで波を頭から受けてしまったので、ジャンプイン。ゼリーに足を突っ込んでる気分が久しぶりに味わえました。けれども遠浅ではないので、大人の私でもいきなり足がたたなくなり、ぷかぷか浮かねばなりません。でも日本の海に比べて塩分が強いのか、浮きやすいですけどねぇ。
a0048361_11472287.jpg とにかく波のパワ−があり、SHOさんには大人援助が必要ですが、押し寄せてくる波で作る砂浜プールは水もきれいです。遠くの波の上をぷかぷか浮きながら、一生懸命バタ足の練習している姿は楽しそうでした。さすがに、ここでは背泳の練習はできそうになかったですけどね。母は、時よりふき寄せる強風に顔を隠しながら、ひたすら熱いビーチで寝転がってましたが。(岩が多く、木陰の無いビーチでもあります)いつかSHOさんもこのロコの男の子のように、元気に波乗りするようになるのかなぁと遠い目で見守る母なのでした。
 日曜日は雨が降る前にMとマキキのネイチャーセンターの近くでハイキング。どろんこになって帰ってきましたョ。そのせいか、今日の昼寝は長そうです、、、涙。
 明日からはMの友達がポートランドから遊びにきて,我が家は合宿生活に突入します。最近はずっと泣き虫のSHOさんですが、おじさんたちから沢山の刺激を受けて、強い男の子になりますように。 
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by mamaokapi | 2008-02-25 11:12 | 今日のSHO

日本人

a0048361_3285318.jpg ミネソタ州からMの叔母夫婦がハワイに遊びにきた。SHOには初対面。叔母さんはグランマにとても似てるせいか、ずっと「グランマ、グランパ」と言ってとてもなついて、核家族のSHOに遠く離れている親戚をあわせることが出来て私も嬉しかった。Mの親戚の半分くらいはここのミネソタにいて、私もSHOが産まれる前に従姉妹の結婚式に出席する時に遊びに行った。もう、3年前。だからこの叔母夫婦とは3年ぶりのご対面。今回は、こちらがホスト側ということもあり、心に少し余裕があった気がする。
 今思い出しても、かなりの人数の結婚式にも日本人は私一人だったし、日本食のレストランはなくて、中華料理屋かアジア風のレストランをみつけては嬉しかったっけ。彼らには日本人はTVのインタビュー位しか接する事がないようで、我が家でミソスープも産まれて初めて口にしてくれた。そして少し馴染んだ後に質問されたのが
a0048361_3291327.jpg 「韓国の核兵器保有問題について、日本人としてどう思う?」、、、だった。
 そうだった、、、。私の中のアメリカの境界線(Mの親戚のあと半分はカリフォルニアで、ここで一度線がひかれる。ここでは、前のミソスープはある程度理解してもらえる率が高い)を超えた場合、これらの質問が待っていたのを同時に思い出した。アメリカに住んでいるとはいえ、私は日本人。未だ持って国籍を保有してるくらい、日本人でいたいと思っている癖に、日本のことにかなり疎くなってるし、意見もしっかり語れない。なんとなく読み飛ばしたネットニュースで少しの知識はあったから、なんとか話は出来たものの、本当は彼らはもっと突っ込んだ意見を交換したかったのではないかと自分独りで落ち込んでしまった。
a0048361_3293078.jpg 情報が入手できやすいこの世の中で、未だに「日本人は忍者だ」とか「海藻と生魚しか食べれない可哀想な日本人」て意識があるアメリカ人がいる事に腹を立てたこともあった私だが、反面教師、私の中の日本は随分昔で止まったままであったということに気がつく。
 将来、いや近い将来、どうやって息子に母の国のことを話してやれるんだろうか。母となった今、この肩にのってる責任を色々考えてしまう今日この頃。
 息子は、今や会話の80%以上は日本語で、英語だけの叔母夫婦とは会話が辛そうだった(実際辛いのは今はまだ息子ではなく、大人側だが。この年齢の場合、会話がなくても楽しく遊べた様子)し、こっちで放送されてるTV番組より録画した日本の番組の方が断然嬉しそう。彼に日本語を始め「日本」を教える私日本人は、懐古の思い出話に満足することなく、もう一度日本を愛することから始めなきゃと思う。
 ちなみに、ミネソタ州とはアメリカ中西部の北、カナダ国境に接する州で、今は雪が深く点在する湖も氷で覆われてるそうな。あのミシシッピ川も流れてて、この川を観た時は頭の裏側のハックルベリーフィンを思い出した。ミネソタって言葉は、ダコタ族(アメリカ・インディアン)の「空の色に染まった水」を意味する言葉から取られているそうな。訪ねた夏は、ハワイと違う緑と青のコントラストが素敵でした。
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怖い人物画

 毎日の日課のように通るアラモアナ。ノードストロームが来月7日に開店するとあって、今月入ってから急ピッチで工事が進んでます。工事現場もいよいよ大詰めで、工事車両ももうすぐ見納めかと思うと、SHOさん、がっかりするだろうな。でも、母は沢山のお店がオープンするのが、すんごく楽しみで、、、複雑な思いで見つめてます。
a0048361_3145267.jpg さて毎月第三週日曜日は「Honolulu Academy of Arts (美術館)」にてBank of Hawaii主催の無料開放デーがあるとのこと。今月はアフリカンミュージックがテーマということで、きっとSHOさんも気に入るかと小雨の中、みんなで出かけました。朝から「ビーチ!」と騒いだんだけども、どうやら風邪っぽそうな鼻水を見せてたので、念のため水は封印。
 入り口で「館内のライオンを探せ」というゲームのちらしをもらい、母は燃えました。
写真のライオンがどこの部屋にいるかを記入して正解すると、おもちゃが貰えましたョ。ダイパーバックを背負っていたのですが、入り口でサイズの大きい荷物は預けるように指示があります。小さいプラスティックバックを代わりに貰えるので、そこに貴重品等を入れて館内を散策できます。すっかり忘れておりました、このシステム。そういえば、前回来たのはSHOが妊娠中だったっけ。新婚当初は夫婦でここの会員になり、よく訪れたもんです。
 そして今日は息子も一緒に。美術館はいくつかSHOさんも経験したけれども、今までは特に作品に興味を示す事無く、館内を走り回っておしまいだったのですが、今日は風邪のせいか愚図り気味で、作品をじっと見入っては、人物画をみては「怖い、、怖い」を連発。日本コーナの仏像にはそれほど嫌悪をみせませんでしたが、パシフィック系の彫刻も「こわぁーーーい」と指差して訴えておりました。
 唯一の息抜きが中庭の噴水や池たち。ここで水をみつめては、平静を取り戻している様子。やはり、君は水が好きなのか、、、(泣)。大きいお兄ちゃんたちがやってた水彩画のキャンバスに興味を示しましたが、SHOさんにはちょいと早い。そこで色鉛筆でお絵描きしながら、ライブ鑑賞。このバンドに知り合いのUncleがいて、これまたビックリ。ちゃんと拍手だけは忘れないSHOさんでした。
 館内のカフェでお昼。ここのフォカッチャがかなり気に入った様子で必死で食べていました。親子教室で一緒の2組のお友達にも遭遇しました。ここは意外と、ロコのお子社交場になってるのかもしれません。
 夕方、うーたんのビデオをみせながら、ヘアカットを実行。前回は里帰りの日本の床屋さんだったから、随分月日が経ってて、前髪がうっとおしそうだったので、母の床屋が久しぶりにオープン。でも、出来上がりをみて、
M曰く「今度は床屋へ連れて行こう。」 母も同感です。男の子でよかったと思う瞬間。
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by mamaokapi | 2008-02-19 03:39 | 今日のSHO

キライ

a0048361_15532117.jpg Mは、母と付き合い始めてから母の母国語を学ぼうとG○OSで日本語を学びました。今では平仮名の読み書きを維持しているのと、大抵の母の会話は理解が出来ます。母の家族と会話を楽しみたいというのを目標に、色々と努力してくれることはとても感謝しています。よって我が家の会話は日本語と英語半分ずつの「日本語リッシュ」で、息子にそれがどう影響するのか少々不安です。やはりバイリンガル教育には、父は英語を、母は日本語を完全に話さなければならないでしょうか、、、。そう思いつつ、Mの日本語の本読みに時折聞き耳をたてて、Mの正しい日本語をチェックしている母なのです。ここからSHOさんのMそっくり日本語が作られてきてるのかもしれません。
 さて本題です。Mの日本語学習歴は、7年目を迎えます。7年母の日本語に親しんでいながら、日本語歴一応2年のSHOさんに先を越された言葉が、この「キライ」。最近、イヤイヤ期まっただ中のSHOさんが得意になって覚えたのが「SHO、キライ〜」。これを聞いたMが「キライッテ ナニ?」って聞くもんだから、一応教えてみたんだけど、そこで気がつきました。Mは「キライ」というネガティブな言葉を学ぼうとしなかったのかしら、、、。
 「No ,Thank you」を「イイエ、結構デス」と覚えて日本へ遊びに行ったけれども、確かに「嫌い」という言葉はMが話したことがありません。むむぅ〜。
a0048361_15523586.jpg これから生活に密着した会話を覚えていくであろう息子に、ちゃんとした言葉を教えていきたいと意気込み夢見ていた妊娠期を思い出し、母の厳選なるチョイスも大事だなとふと思った瞬間なのでした。ま、どこかで覚えてくるかもしれないけどもね。
 土曜日はノースへチャリティバザーとオークションのお手伝いに出かけました。そこで、SHOさんが初めて欲しいとかなりのパワーでごねたのが、このサーフボード。父はそれならって入念に調べ始めましたが、どうみてもまだ早すぎるっ!と、母却下。まずは大好きな本に出てくるKimoのように、しっかり水泳の練習を始めて下さいな。
 そして相変わらずここの敷地で孔雀を追っかけて、最後には反逆されて驚いておりましたとさ。
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by mamaokapi | 2008-02-18 14:13 | 今日のSHO

M ご帰還

a0048361_929173.jpg バレンタインの夕方、SHOと一緒に空港へMを迎えにいきました。青と白のレイ(空港にあるレイスタンドでゲット)とSHOと私の手形付きカードを持って。水性絵の具のチューブを探しに行ったのですが、スーパーにはパレット付きのものしか売ってなくて、ふと思い出したのが日本から持ってきたオレンジの墨汁。昔書道をかじってた母が珍しがって持ってきたんですが、ようやくヒノメをみる日がきたようです。今になるとSHOもちゃんと手のひらを自分で押さえつける事ができるようになりました。大きくなったね。
 3時に家を出たのに、やはりフリーウェイでは渋滞に巻き込まれてしまいました。車内では「ダディが飛行機に乗って、もうすぐ戻ってくるねぇ〜」「SHO、飛行機、好き〜」(実際のところ、これでかみあっているのか?)と、盛り上がります。
a0048361_9302236.jpg Mのいなかった初日はお友達が遊びにきてくれたので、あっという間に終わって。お友達のS君に熱烈アピールのSHOさん。持ってるおもちゃを次から次へと出してきて、ご接待の割には、時折「だめ〜」もあったり。でも、何度も何度もS君の名前を呼んで、一緒に遊びたがっていました。こんなにお友達と仲良くなるのって、初めてかも。二日目も公園行って体力使ってくれて、無事9時に就寝してくれたのですが、母的にはやはり2泊3日が精神的に限界でした。2日目の夜は、べガスの空港が強風で閉鎖されたって聞いて、無事戻ってきてくれるのか、不安でなりませんでしたしね。こんなんだったら、一緒について行った方が良かったかなと思ったりもしました。だから、ゲートから出てきたMを見た時は、涙が出そうでしたョ。
a0048361_9293725.jpg ところが、SHOさん。何やらママッ子になったみたいで、折角のダディによりつきません、、、涙。帰りもタウン内が渋滞していたので、途中アロハタワーで魚にエサやりしてMとの時間を取り戻し、いつものお風呂ルーティンを思い出してはくれたものの、寝る前になると突然泣き出したりして少し情緒が不安定になっている様子です。突然戻ってきたMに嫉妬しているのか、かなり母に甘えます。小さいながらに、色々思ってる所があるんでしょうか。
 そんなSHOさん、金曜日の親子教室で、母と別室で遊ぶ事に挑戦。母はバレンタイントークで先輩ご夫婦のお話を興味深く聞いていたんですが、30分程して先生に連れられてくるお子が、、、やはり、SHOさん。去年は15分くらいで泣きながら母の元にきたけれども、今年も母との別れは辛かったようです。抱っこを強要しながらも、時々テレビをみてくれましたが、突然泣き出して甘え始めました。ん〜、こんなでプリスクール行ける日が来るんでしょうかね。
 週末にたっぷり父とビーチで遊んでもらって、元気になってもらえたらと思います。 
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by mamaokapi | 2008-02-16 09:13 | 今日のSHO

マカハ デビュ−

a0048361_10261154.jpg 波乗り禁断症状のMは金曜日の夜、悪コンディションの中DHへ。それでも気分は上々だったらしいので、土曜日は波乗り友達と一緒にオアフ島西側へ車を走らせました。EVAにある初心者の多いビーチに誘われたんですが、ここまできたんならと更に西側のKo Olinaを超えたマカハビーチへ。母もここに来たのは久しぶり、、、。景色が全く違います。古き良きハワイをみる感じ。波の透明度も違うし、砂浜だって、とっても細かできれい。確かにプラスティックのゴミ拾いもSHOとやったけれども、タウンとは違います。

a0048361_10264222.jpg ただ、波のパワーが強いので、波打ち際で遊びたがるSHOさんを引き上げる作業は根気のいる力仕事。サーファのUncleたちと一緒に交じって、自然のスライドを楽しんでいたご様子です。ここでのロングボードでの波乗りは、かなり危険でした。最初は見事にワイプアウトして、母はヒヤヒヤしてしまいましたが、本人は「やった〜!ゴーゴー!!もう一回〜」と叫んでいたそうです。やっぱり、SHOにもここの海の力がわかったのかな。

a0048361_10271036.jpg 夕焼けをみんなで見終わってからは、久しぶりのワイケレへ〜。ご飯を食べた後の夜のワイケレも空いていてなかなかです。日本人観光客が多いのか?母のサイズの靴を探すのが難しかったのですが、、、。SHOさんはコインを入れて動くおもちゃに夢中で、ウニのトゲトゲが足の裏に幾つも刺さった足で追っかけてるMは可哀想でした。おまけに、ここでボードも壊れちゃったんだけど、Mの顔はとっても清々しかったのです。
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 調子にのって、日曜日はノースへみんなでお出かけ。Mは久しぶりのサンセットにドキドキの様子。ここではさすがにSHOさんは波打ち際で遊ばせるわけにはいかなかったので、砂場で適当に遊ばせた後、お昼を食べてシャークスコーブでブクブクしながら遊ばせました。なんだか、殆どビーチで過ごした週末になりましたね。母も全身真っ黒です。
 Mもたっぷりパワーを貰えて火曜日の朝からは、ラスベガスへ。SHOと二人っきりの夜をハワイで過ごすのは初めての母。ドキドキですが、なんとか乗り切れるか。たっぷり遊んで疲れてもらって、いい子でいてくれますように。
 
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バレンタインデーイベント

a0048361_11254580.jpg 金曜日の親子教室はバレンタインイベントで、GoodyBagを入れる袋にステンシルをつける作業をやりました。SHOさん、去年に続き、二回目のステンシル、そして二回目の絵の具です。案の定、手のひらや衣服には、絵の具つきまくってましたが。
 そして、この袋にお友達からの愛を詰めてもらうんですね。このお友達への愛づくりを母は前日、慌ててやりました、、、。作業中は、SHOも嬉しそうに、でも訳がわからないまま手伝ってくれましたけど。「明日、みんなにどうぞ〜ってやってね。」って練習したんですが、今日の本番は、みんなから貰うお菓子が気になって、気になって。
 ラムネを先日のドクターのオフィスの後、やっとデビューさせたものの、「からい」と言われて拒否。(でも、母としては嬉しい〜!)普段、お菓子を見せていないせいか、どれが何なんだかわかんないまま、興奮しているようです。で、結局は、母がグッズをピックして息子が手渡す形でおさまりました。
 袋にお菓子が一杯になったのが、とても嬉しい様子。でも、中身はわかってないみたい。スパイダーマンとかの入れ物やビスケットが透けてみえる物には著しく興奮してましたけどね。だから、お腹がすいたと騒ぎ始めたので、ご飯を一杯食べようね〜と誘い出し、母が見事にこの愛のたっぷりつまったお菓子袋没収に成功しました。そういえば、今日のお教室でも2人のママさんに「SHOくん背が伸びたねぇ〜」と言われました。昨日のドクターのオフィスで洋服着たまま11.7kgだったから、確実に縦に伸びてるってことでしょうか。

 食後は教室のお庭でたっぷり友達と遊んで、更にお腹をすかせたらしく、帰り道のPiikoi沿いにリニューアルしたMACに寄ってポテトを食べさせ、帰ったらコロリと昼寝に突入。起きたらすっかり忘れてるみたいで、シャボン玉作りに遊びに出かけました。さて、この愛のお菓子達、去年に引き続き、父に会社へ持ってってもらいましょうか。家においておくと、母、かなりやばくなりそうです。
 
 いつかは来るとは思うんです。お友達と一緒にお菓子の袋を開けて、美味しそうにほおばってる日が、、、。でも、まだ歯磨きが十分に出来ていない少しの間だけは、朝の仕上げ磨きが苦手な母のためにも、お菓子よりおにぎりで満足してもらいたいと思う母心なのでした。夜は、しっかり父に磨いてもらってるしねっ!
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by mamaokapi | 2008-02-09 11:32 | 今日のSHO

亜脱臼やりました

a0048361_10505396.jpg 雨でお外に出れない時のエクササイズはRODY。かなり激しく乗りまくってます。ストレス解消かのような乗りこなしに、明日はお外へ行こうねと反省の念をこめる母なのです。
 そんな水曜日の夜、Mの出張準備の買い物に行った時のこと、激しく走り回るSHOを取り押さえようとして、左腕を掴んだ瞬間「ポキッ」と音を感じてしまった母。その後、「痛いーっ!」と肘の下を押さえながら泣き叫ぶSHOさん。その後泣き止んだと思っても、腕が当たるとまた泣き叫ぶし。
 同じようなことがノースの夜でもありました。夜中も動くとずっと泣き叫び、翌朝病院へ予約を入れた後に少しずつ腕を使うようになったので、その日は予約をキャンセルした事件がありました。この時のオジィのアドバイスの通り、色々チェックしてみたのですが、今回もどうやら骨折じゃない様子。万歳も軽くできるし、指も動いているし。今回も少し様子をみようと翌朝みていたのですが、ずっと腕を押さえて泣き続けるので、すぐに先生に診てもらうことに。
 すると肘の「亜脱臼」だったらしく、オフィスを嫌がっている間に、あっという間に治してもらいました。先生、それも、すごい早業!!SHOは今でも先生に治してもらった様子を語ってくれますが、よっぽど関心した様子。
 この「亜脱臼」とは、脱臼の手前で間接の一部がつながっているので、その部分が動いて擦れると痛みを訴えるとか。先週も同じ部分を亜脱臼したけど、自然と元に戻ったのではないかとの先生のご意見でした。すぐに自然に戻ってくれるといいけれど、そうでなければこうして先生のお世話にならなくてはならないようです。肩の場合は、癖になると聞きましたが、既に毎週起こしている以上、腕を強く引っ張らないように気をつけるしかありません。とほほほ、、、。 
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 こっちは家の前でシャボン玉。突然降り出したりした時は、シャボンを追っかけて体力つかってもらってます。ほんと、好きみたいなんだよね、このシャボン玉。ハワイで色んな種類のシャボン玉遊びをみつけました。詳しくは、お子〜ブログにて掲載予定。
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by mamaokapi | 2008-02-09 10:39 | 今日のSHO

33ヶ月を迎えて、、、

 ここんところ、風邪をひいていたのか、ご機嫌ななめになると手がつけられません。魔の二歳児まっただ中なのか、、、。「NO NO NO」だの「だめ、だめ、だめ」だのと言い続けております。お外遊びして家に帰る時は体力が余っていようが無かろうが関係なし。「お家、だめ〜。あっち、いく〜!」と涙の訴え。そんなにお家が嫌いなのか。家に居る時は楽しそうに遊んでいるんですけどね。更に体力がついてきたのか、発散する場所が必要なようです。でも、いきなり雨が降り出す今のシーズンは、お外に出かけるのも勇気がいるんですけど〜。
 でも、このお断りを使って、ご飯を食べさせる時に「もう残りは全部ママが食べてもいい?」と聞くと案の定、「だめだめ、SHO〜」といって最後まで食べてくれますけどね。ということで、よく食べてはくれますが、太らない体質のようで、、、。お友達のママさんからは「背が伸びたねぇ〜」って言ってもらえるんですが、どうなんでしょう。

 人見知りカムバック状態も少しは改善されつつあります。プレイジムもなんとか他のお子を権勢しながらも楽しめている様子。本当は大好きなんでしょうね、「パーク、パーク SHO 好き〜」と絶叫してますし。ただ、滑り台等で割込みが入ると「順番、順番」と言いながらやっぱり最後は「どうぞ〜」と尻込み。もう少しだけタフに育ってくれるといいんですが、男の子なんだしね。

 『アルファベット』は意外にもスムーズに理解している様子。お風呂で毎日ABCを楽しく歌っています。七田教室一年継続の母としては、『あいうえお』がさっぱりなのが痛い所です。日英共に喋れる単語も増えてきました。でも、どうみても日本語の喋り方がMに似ている(日本語ネイティブじゃない)所が多いのは何故???
 
 ギャロップも嬉しそうにやってます。小走りも上手になりました。スキップとかでんぐり返しとかも教えた方がいいのかな。アンパンチもよくやってます。

 トイレトレーニングですが、どうもパンツをはくのが嫌らしく、オムツばっかり。タイミングさえよければ一緒にトイレへ行ってくれるのですが、おもちゃやTVに夢中になると拒否。どうにかしてトイレを楽しい場所にしなくては、、、。とほほほ。家で居る時は、なるべくおだててトレーニングパンツをはかせるようにしています。

a0048361_4201616.jpg 雨期のハワイの娯楽、ゲーセンでの一コマ。Mは「東京ポリス」という運転物が好きですが、これはジャングルファンでの子供向けマリオの運転物。簡単に一位がとれるのが魅力です。ドライバーのSHOさん写真も一緒にウイニングセレモニーです。
 モールへ行く度、ここのゲーセンを避けてはいるものの、モールへ行けばアイスクリームが食べられるとインプットされているSHOさんの脳なのでした。
 昨日からブログ友達の133さんとSくんがハワイ入り。早く(母が)元気になって一緒に遊べますように。
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by mamaokapi | 2008-02-06 04:12 | 今日のSHO