mamaokapi in hawaii

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学校好き。

 一人で学校行き始めて、一週間。本人、何かを掴んだ様子です。
 最初は、言葉のせいかお友達に馴染めない。先生にずっとくっつく。ご飯を食べない。お昼寝しない。と、ネガティブの連続でしたが、お気に入り先生との別離を経て、少しずつ友達やおもちゃに馴染んでいるようで、泣かずに別れてくれるようになりました。水遊びや遠足が頻繁にあるのも、息子にとっては嬉しいのかもしれませんが。「学校で、いっぱい遊んだよ〜。学校好き〜。」と言う息子に、母、ちょっぴり拍子抜け。。。
 でも、行かなくていいなら、母と一緒にいたい様子。「学校、クローズ?」と毎日聞くし、「ママ、ダディ、バイバイやるの?」とも。
 そして帰りは「SHO、やったね〜。頑張ったね。」と自画自賛。本人の中では、頑張る、耐えるって気持ちが芽生えているようです。お陰で夜泣きも少なくなりましたが、家では、かなり甘えんぼになりました。ま、それはそれで、受け止めてやってるんですけどね。このままうまくいってくれますように。
 息子なしだと買い物もはかどるし、部屋もそれほど散らからないし、母としては満足ですが、どうもここんところ、体調がいま一つ。また、中耳炎やっちゃったかも。気合いを入れ直すのは、母の方です。
 日本語と英語の語彙が同じ勢いで増え始めました。今では、いっちょ前に「俺、参上!」ってやってます。でも、やはり会話は日本語がメイン。学校帰りの公園で、日本語を話すお友達とは、イキイキと遊んでいましたョ。そんな息子に何か励まされてるようで、、、涙。
 さぁ、今日も、がんばるぞっと。
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by mamaokapi | 2008-08-30 06:47 | 今日のSHO

まったり土曜日。

 母、人生初の「駐車禁止。及びレッカー移動」をやってしまいました。仕事の予期せぬミーティングがあって、水泳教室の卒業式に間に合うかと焦っていたのを理由にさせてください。その時には見えなかった奥のドライブウェイを塞いだ形で車を停めてしまったのです。少し不安はあったんです、ここ、やばくない?っていう。でも、気づいた時には車は見当たりません。Mが交番で確認したら、やっぱり空港近くへレッカーされてて、罰金とレッカー代しめて$200でございます、、、。痛っ。ハワイって、ほんと駐禁厳しいのよね。肝に命じます。
a0048361_16283535.jpg さて、息子は、プリでお友達とぶつかって膝小僧を擦りむいた傷がまだ癒えず、海に入るのはしばらく我慢のようです。ウェーブーって地上のボードに乗って、ノリノリなところがかわいそうなんですが。伸びのびになってた前髪をバーバ母がカットしました。長髪が気に入ってるようですが、さすがに前髪はうっとぉしそうだったので。それを少し不憫に思ったのかMが借りてきたDVDは、なんとフィギュアを持ってるけど実写を未だ観た事がないPower Rangersでした。もう、日本の特撮ものそっくり。携帯電話やブリーフケースが出てくるのも、そしてマシンが合体するのも。でも、作りがちょっとチープかな。油断ならないのは、ゴーオンジャーだけじゃなくレスキューフォースまで加わったよなキャラクターが出てくるんです。もう、息子は虜、、、。英語でみるのと日本語と、どっちの特撮物にはまるんでしょか。(母はストーリ的には仮面ライダー電王が好き。隠れて一気に観てしまいましたが 笑)
 毎回、朝のお別れは号泣が続きます。「ママと会社行く〜!」って言うし。それでも、お迎えの時は嬉しそうに駆け寄ってきます。「ちょっと泣いたけどね、ママ何処〜って。」って言ってるようですが。来週は、もう少し長くプリにいれるかなぁ、、、。
 写真ネタがなかったので、前回里帰りの時に撮ってもらった七五三写真をどうぞ〜。着物を嫌がり、かなり不機嫌での撮影となりました。やっぱり、ビーチを走り回ってる写真が一番お似合いでしょか。
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SHOの大忙しな一日

 一人でプリスクール2日目。今日は水遊びがある日なので、朝から説得。「今日は学校行ったら、お水で遊べるよ。水着着ようね。」で、なんとか車に乗ったものの、学校が近づくと「ママ、ちょっとバイバイは嫌〜。ママも一緒〜。」
 教室につく頃は号泣になっていました。どうしても抱っこから離れません。着替えを確認して先生に引き渡し、母は背中を向けました。今日は先生が最初っから抱っこです。
 でも、どうしても気になって、とうとう母は木陰の怪しい人となり、息子をみつめます。パトロールのおじさんが何度も通り過ぎます。でも、気にしない。パーキングのコインも多めに入れてきてるし。
 先生からも見つかった気がして、帰る決心がつきました。買い物に行って、洗濯して、掃除機たっぷりかけて、一人でご飯食べて。なんだか妊娠してた頃のよな気分。一人で食べるご飯って、こんなに寂しかったっけ。
 息子がいなかったらはかどる家事ではありますが、どこか寂しい。
 朝ご飯の時、おにぎりを欲しがってた息子を思い出し、どうせランチも十分に食べれないなら作ってもっていこうと、ご飯を炊き始めました。お気に入りのお弁当箱につめて。
 お迎えは少し早い15時半。今月のシチダのクラスがある日だけは、仕事を休みにしてもらってたので、母のお迎えです。教室に入ると、どこで見つけたのか息子が走ってきました。〜今日も朝と違う洋服〜。またお召しかえしたのね、、、。
 先生に聞くと、最初は泣いてたけど、その後は涙を見せず、頑張ったそうな。でも食事は殆ど口につけず、お昼寝も殆どしなかった様子。開口一番、「ママ、痛い痛いは治った?」「、、、、、。」そうです。今日もママ、病院いくからって言ってしまったのでした。「SHOも一緒に行く!」と切り返されたのを思い出しました。明日からは、ちゃんと「ママ、会社だから」って言わなくちゃ。
 学校の前の公園で、二人でお弁当を広げて、話します。色々喋りたいらしいのですが、まだ会話がうまく成り立たず、あちこち展開がとびまくる息子のおしゃべり。それでも、母は一生懸命聞きました。
 それから、シチダクラスへ。ここも駐車場に入ると「ママも一緒〜」と言い出しましたが、「お外で待ってるから」と説得し、なんとかクラスに間に合い、日本語のお勉強。ここも、教室が終わると一番先に飛び出してきて「やったよ〜」との声。
a0048361_748811.jpg 教室を飛び出し、父と合流して、スイミングクラスへ向かいます。なんだか、この辺で母はクタクタなんですが、息子はクッキーをつまみながら栄養補給。そして、この日は平泳ぎとクロールを習って、少し前進できました。ちゃんと先生の話も聞けるようになったし、この短期クラスは受けた甲斐もありました。明日の卒業式が楽しみ。
 晩ご飯のあと、ご褒美のチョコレートハウピアパイを食べた後、食べ過ぎなのかいきなり「うぇ〜出る!」と嘔吐。ランチを食べなかったからと、夕食にせかした母の責任です。
 その後、夜更かしになるので母は反対だったのですが、Mと楽しそうにBrother Bearの映画を観ています。長い一日、お疲れさま。ご飯を食べる時に笑顔で「学校好き!先生好き!」と言ってくれただけでも、母の不安な気持ちを晴らしてくれましたョ。さて、明日は素直にバイバイできるかな。
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by mamaokapi | 2008-08-22 16:42 | 今日のSHO

プリスクールへ行った!

 月曜日の朝です。母は緊張していつもより早起き。「今日は学校行くよ〜」との声に、「ママとちょっとだけバイバイ?」と、またもや母の存在を気にする息子殿。「今日と明日は、ママが遠くからみてるよ。バイバイじゃない。」と説き伏せます。最初の2日間は午前中のみの滞在で、母も一緒に行動します。私も緊張して運転するのも、何かソワソワ。「ママ、ドキドキだよ〜」って言うと「ママも、頑張るね〜」と息子から励まされます。
 書類手続きを終え、この学校で唯一顔なじみのお友達のママに励まされ、いよいよ。息子のクラス内で今日からクラスを始めるのは、どうやらうちの息子だけらしいです。
 30人程のクラスに4〜5人の先生がつきます。年齢も少し幅があるみたい。息子はどうも平均より小さめの体格。国際色豊かな子供達の顔がみれるのも、ハワイならでは。
 私の話す日本語に4〜5人の日本語を喋るお子が寄ってきました。が、基本はみんな英語で話をしています。先生も泣いてる時とか片言で喋ってくれてるようではありますが。
 初日はWalking DayでHonolulu Hale(市役所)のアート展までお散歩。かわいいロープを列になって握りしめ、緑の中をゆっくり歩いて行きます。その後は、遊具でたっぷり遊んでと、日焼け止めを塗り忘れた息子はいきなり黒さを磨いておりました。身体を動かす事が基本的に好きなので初日はご満足の様子。給食をちゃんと一人で取り分けて、お隣のお友達にもボウルを回して(家では、やった事がない、こんな姿をみると涙が)ちゃんと食べてました。お皿とカップを一人で片付けて、先生にバイバイ。「学校好き〜」が聞けたので、安心したのですが、、、。
 二日目は日本からのパネルシアターグループのアクティビティがありました。室内でじっとしてるせいか、途中でだらけたSHOさんは母を探して一緒に観ると言い出しました。その後のお外遊びも、大きいお友達の洗礼を受けて「学校いやぁ、お家帰る〜」が出てしまいました。
 なんとかお昼を食べさせたんですが、学校のトイレと家のトイレが違うらしく、大きいのが思うように力めない様子。トイレで汗流しながら涙出す姿に、母も貰い泣き。家でたっぷり昼寝をして、体力を温存してるかのようでした。同じクラスメイトが終始お母さんを求めて泣いている様子を見る度に、自分の母を探している様子。「SHOのママはどこ〜」と走ってるのをみると、翌日の悪夢を想像してしまいます。
 そして運命の三日目。今日は母がピックアップ出来ないため、バスで登園。「頑張る」と車中で約束したせいか、バイバイのチューの後は無言でジャングルジムへ走っていきました。母も頑張って振り向かず園を出ます。帰り道、これが息子のクラスの柵が見え、遠くから眺めてみるとジャングルジムの下で涙を拭きながら座ってる息子が!声までは聞こえませんが、案の定母の姿が見えないと泣いてたか。何も予定がないと木陰で息子を監視する危うい親になりかねないので、この日はお友達に迎えに来て貰いました。約束の時間が来たので、後ろ髪をひかれまくってその場を離れましたが、数分後はクラス内に全員移動したらしく、息子の姿は確認できませんでした。
 ママ友と育児について語る事一時間程。何度も携帯を確認するも、電話はありません。母はその後、耳鼻科の通院(扁桃腺に宿敵、巨大な口内炎が出来ていた 泣)をすませて初出勤へ。(なんとこの日より、母もお仕事を始めました。なんとタイムリーな!)
a0048361_94116.jpg そんな関係で、Mが早めに息子をピックアップ。園内に入るやいなや、父を見つけて泣きながら駆け寄ってきたらしいです。そして、父の水筒の水をがぶ飲み。この日は殆ど泣いて、吐いて、少し食べて、寝てのフルコースだったそうな。嘔吐したせいか、隣のクラスの先生もよく覚えてくれていたらしい。でも先生からは「初日はこんなもんでしょ。」とのこと。やっぱり、寂しかったんだね、、、。
 父とショッピングしてから、母と合流してプールへ。ここでは蔓延の笑顔をみれて父母は安心したけれども、さて、次の日はどうなるやら、、、。
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一人でお教室(プール編)

 SHOさん、今週の平日5日間、通っていたマノアのスイミングスクールで親なしレッスンを受ける事になりました。待ちに待ったスイミングクラス、次のステップです!
 一日30分のレッスンで、どうやら生徒は3人。うちの一人はいつものサーフバディのD君。お友達もいるせいか、プールをみると勢いついて飛び込みそうでした。なんといっても温水プールというのが魅力らしいです。
 先生の目を盗んで足のたたない所で「ぶくぶく」し出して、母は焦りましたが、そこはプロ。先生がうまく抱きかかえてくれて、ポジティブな記憶に塗り替えてくれました。あったかい水の中だと手足を動かしやすいのか、犬かきのようにやってるのを見る事が出来ましたョ。
 先生とも相性が良かったのか、楽しそうに水と戯れておりました。プリで発散できなかったパワーを、ここで大いに発揮して欲しいものです。
 そしてこの日、SHOさん初の自分用サーフボードをゲットしました。「Up and Rideやる〜!」と、すごぉく嬉しそう。このネタはまた週末にでも。
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お祭り三昧。

 母の調子がいま一つな週末。昼間はずっとM父にSHOを託して、母は体力回復に努めました。
a0048361_16115758.jpg が、夜間だけは母も一緒するということで、まずは親子教室でお世話になったお寺の『BON DANCE』。今年は父子は甚平姿、母は浴衣を着て参加。ファッションチェックに厳しい息子にこの甚平を着せるのに、やはりかなり手こずりました。何度もトライしたけれども、常夏ハワイにてここ一年以上、甚平を着てくれません。数枚の甚平が腕を通さずに着れなくなりました。「お祭りに行くのよ〜」の説得で、なんとかお出かけ。
 去年は、ただ走り回って踊りには全く興味が無い様子だったのですが、今年は「お歌、やる〜!」と、輪に入って見よう見まねで踊っているではないですか!
 「ばぁばの好きな歌?」とか「じぃじみたいな人がいっぱいねぇ。」と、やはり日本を思い出しているようです。そのじぃじやばぁばみたいな人達も、一生懸命踊ってます。
 お友達を見つけると、嬉しくなって走り回る様子もありましたが、みんなで日本のお祭りを味わえた一日は、母の耳の痛みも忘れる程に嬉しい一日でした。
 日曜日の朝は、母の抵抗力が最悪なのか、左目が腫れて再びダウン。そこでMに連れられWaikikiのDUKES OCEAN FESTへお出かけのSHOさん。たっぷりビーチで遊んで、フラフラになって戻ってきました。サーファたちのお祭りに、親子二人で酔ってきたようです。
a0048361_1612256.jpg マジックアイランドで行われてる移動遊園地のもう一つのお祭りも、一日は父とUnclesに連れられて、念願の観覧車とメリーゴーランドに。初めての豚レースに興奮もしていたようです。が、最終日は車で近くまで送ってもらい、母も少しだけ参加。激しい乗り物にも興味を示すも、身長制限でこの二つのアトラクションにしか乗れない息子。でも、観覧車から観たアクロバットにも目をみはり、しばし空中ブランコにも喝采を送ってました。一人で乗れるようになったメリーゴーランドで、「イーーーーハっ!」と「バイバイ!」を激しく繰り返す息子が大きく感じましたョ。
 充電できた母の身体は、万全とはいきませんが、いよいよ怒濤の一週間がスタートです。また、プリ戦記は、後ほど、、、。
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by mamaokapi | 2008-08-18 09:44 | 今日のSHO

一人でお教室(シチダ編)

 8月からシチダ教室は午後からのお子のみ授業のクラスに変更になった息子殿。プリの前の慣らしも兼ねて、どんな様子になるのかドキドキだったのですが。
 早めに到着して教室のいすに座らせて、じっくり母の説得が始まりました。「ママも一緒。」「ママ、Don't Go。」と涙目で訴えられましたが、ここは我慢。じっとうつむきながら、こらえている様子です。うぅぅぅぅ〜っ!!
 「ドアのあっちでずっと待ってるから。」「大きいボーイは頑張ろう!」と励まし教室を出ました。いざとなったらすぐに抱きしめられるよう、ドアの外に椅子を置いて耳を澄ませます。同じくクラスを変更になったお友達が泣き始め、お母さんが途中入場となりました。他のママが入ってきたのをみたら、息子も泣くんじゃないかと不安がよぎります。
 が、いきなり息子の「ペレみたい〜!」の大声が聞こえます。先生からは、「日本のお話だからねぇ」と突っ込みが。どんな山の写真を見せられたのでしょうか。思わず母の緊張の糸が吹っ切れます。
 それにしても、いつもの45分の授業がとてもとても長く感じました。で、ドアが開くと、「やった〜!」とうれしそうな息子の顔が。なんとか乗り切れたようです。
 2回目の先週も、最初は「ドア開けといて」とか「ママも一緒」と言いながらも「ゴーオンブルーみたいに強くなるんだもんね。」が効いたのか「SHO、ゴーオンブルーになる!」と張り切って授業を受けてくれたみたいです。プリスクールもこんな感じで進むといいんですが。a0048361_1054515.jpg 「もうすぐ学校始まるね〜。」と言い聞かせる日々。でもって、「ママもダディもバイバイする!?」なんて言いながら、自分なりに「また、近々、何かが起こる」と感じているようです。8月はチャレンジの月です。母の中耳炎は左耳が完治しないまま(喉の痛みも併発しながら 泣)波乱の週が始まりそうです。
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マウイの海(その3)

 【4日目】滞在中の特典でプロカメラマンによる記念撮影1枚が無料ってのがありまして、我が家も遅くながら下見に行ってみると予約制でなんとか滞在中に撮ってもらえそうな日程をゲット。でも、いざ撮ってもらうと、イメージ違うんですね、、、これが。
 で、母のカメラマン魂炸裂で、我が子の写真をカメラにと撮影隊が出発。海に潜れない母の楽しみとなりました。
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a0048361_12213690.jpg こっちのレストランでの一枚が、母お気に入りでしょか。カメラを向けると嫌がる年頃なんですが、なんとか抑えた一枚。あとは連写で撮影した父が海上でSHOの身体を投げて海に落っこちるコマオクリもなかなかだったのですが 笑。a0048361_12215998.jpg そして最後のSHOのお願い「トーマスに乗る!」を叶えるため、ホテルのプールを早めにきりあげ、さとうきび列車へ。母はばぁばとその昔に乗車済みだったので今回は遠慮したかったのですが発車間際に到着したため、余裕がなくて一緒に乗車。それでも昔に比べて、雰囲気が少し変わってたかな。
 トップハムハット卿そっくりのコンダクタの座席横をゲットして、彼から色々お話を聞くも、相手は父。息子はひたすら車窓から外を眺めて、うっとりしておりました。橋を渡る時に蒸気が一気に出た時、運転車両が交代する際のトリックをみた時など、そりゃぁ、興奮しておりましたョ。この年頃で乗せて良かったなぁって思いましたが、10歳頃のお子さんも真剣にメモをとったり、コンダクタのおじさんに質問したりと楽しそう。男の子だなぁ〜って思いました。
a0048361_12375432.jpg コンダクタは途中、さとうきびをとってきてくれてSHOにプレゼント。「あまいね〜」ってなめながら笑ってました。この名物コンダクタUncle Terryは日本へ遊びにいったこともある親日家。滞在中の写真を見せてくれたりして、話もはずみます。最後は記念カードにサインしたものまで貰っちゃって、SHOはご機嫌でした。
 この後Paiaのレストランでランチした後、早めに空港へ。ハイキングも水族館も次回へ繰り越しです。次はHanaのツリーハウスでのんびりしたいとM父。ん〜、虫がいそうでいつも素通りしてるHanaエリアに潜入となるのでしょうか、M2Family。結局お昼寝のタイミングを失って、興奮のまま虹をみながらマウイに別れを告げ、そしてまた虹の迎えてくれるホノルルに戻ってきたのでありました。
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マウイの海(その2)

a0048361_414536.jpg 【3日目】朝ご飯を途中のHonolua Storeですませ、まず到着したのがNakalele Blowhole(潮吹き岩)です。急な山道を上り下りするので、母は棄権してM父とSHOのハイキングをじっと上から監督しておりました。この日は風も強かったせいで、かなりの高さの潮が吹き出ていましたョ。
 そして、今回の目的地Olivine Poolsへ。車を停めて、少し海沿いの岸壁を下っていけば、そこには潮の満ち引きで出来た自然のプールが。が、しかし、、、降りてみたら突然のシャワーが降り出し、海水浴を断念。でも、岸壁には緑色の宝石のような石のかけらがびっしり詰まっています。SHOさんはそれを拾うのに忙しい様子でした。きっと晴れてたら、ゴージャスなプールで遊べたんでしょうけどね。
 一行はSHOの次なる希望を叶えるために「Honolua Bay」でスノーケルへ。ここは、ボートツアーも組まれるほどの珊瑚スポット。まずは、景色をご覧あれ。
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a0048361_5274581.jpg ここに到着する頃には晴れだして、念願の「ぶくぶく」をしながら、沢山のお魚がみれたようです。通常のスノーケルはボートでやってくるか、湾の中のビーチから泳いで来るのですが、我が家は崖道のサーファ道を使って岩場に降りて、直接珊瑚礁の海へ。ここには洞窟もあり、サーファ達が間違ってこの洞窟に流されると、ボードを折ったり怪我をする事が多いようです。でも今は波のない夏なので、ゆっくりMとの海時間を楽しんでいました。 
 岩場には沢山の珊瑚と黒い岩がゴロゴロ。白い珊瑚でハートの型を作ったり、日光浴しながら母とも遊びましたよ。そしてホテルへ戻る途中にお昼寝に突入したSHOさんなのでした。モイや黒いお魚をみた夢でも見てたんでしょか。
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マウイの海(その1)

 いつも里帰りが主な家族旅行だったもので、久しぶりに家族だけの旅行をしたい!
 そこでSHOの「マウイ行く〜!」を叶えようとマウイ旅行を10日程前に計画。Mもなんとか休みをとり、どうせならMと母の入籍記念日をお祝いできる週末を含めて4日間のマウイ旅行です。
 が、2ヶ月前の里帰りの際に痛めたらしい中耳炎が悪化して出発の3日前にドクターのオフィスを訪ね、お薬を投与される始末。よって当初の予定の「ハレアカラで日の出をみる」「スノーケリングを楽しむ」(気圧が耳に影響するので、高所と水中は禁止)があえなく却下。どうなることやら、アクティブ派のM2Family。
a0048361_346160.jpg 【1日目】レンタカーを借りて、空港を飛び出す事1分。最初の目的地は「マウイでドーナツ食べる〜!」のSHOさんの夢、一つ叶いました。クリスピードーナッツ!
 オリジナルが一番美味しいとは想いつつ、せっかくなのでコーティングものにトライ。出来立ては美味しいし、やっぱりお店には行列ができていました。体内糖分が一気にあがったSHOさんは大変です。車中で大声で歌いまくってました。
a0048361_348964.jpg イアオ渓谷(ハイキング好きなSHOさん好きかな)、マウイオーシャンセンター(水族館好きなSHOにはぴったり)の選択肢を後回しにして、まずはラハイナでランチ。普段はヤシの木に上りたがるのに、巨大なバニアンツリーは閉口のよう。ここでカジキマグロを釣り上げたボートを発見。レストランに展示してるプラスチックの巨大魚は見た事あっても、生は初めてのようで興味津々でした。
a0048361_423718.jpg とりあえずホテルにチェックインと、車をさらに北へ進めてKaanapaliへ。母の前回のマウイは、SHOが安定期の妊娠後期にクジラの乱舞を見るためここにお泊まり+ハレアカラの日の出を観るためにKulaにお泊まりしました。母は4回目になるマウイですが最初にばぁばと泊まったのもここKaanapaliでした。何かと縁があるんですかね、、、。リゾートの原点と言われる街の真ん中にあるThe Westin Mauiが今回のお宿です。「プールへ行く!」とウルサイ息子を連れて、ホテル散策も兼ねてお外へ。マウイ西部は貿易風がこの日は強く、プールの水が冷たくて、ジャグジーでまったりするSHOさんでしたが。
 【2日目】翌日も母の耳が芳しくなく、ホテル前のビーチとプールで、のんびり過ごしました。ラハイナでのフィルムフェスティバルにも、かなり後ろ髪をひかれてたMでしたけどもね。レストランもホテルの中ですませちゃって、ほんとのんびり〜。ここのホテルの食事は、なかなかイケテマス!
 が、さすがに3日目となるとムズムズしてきました。街を出て、前回は妊婦で断念したオリビアンビーチを目指してマウイ北部へ、いざ!
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