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mamaokapi in hawaii

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ノーノーノー。

 学校で擦り傷はつけてくる。そして今日は頬に内出血。さすがにこれには先生から電話がかかってきたのですが、本人、身体はりながら、相当頑張っています。
 「あっ、◎○のマミィ。」と言われても、息子の言うお友達のお名前が聞き取れずに母は悩んでおりまする。
 学校で習ったと思われる信号機の話やお歌が、唐突に出てくるので母は驚くのですが、英語はスポンジのように吸収されてるみたいです。ちょっと羨ましかったりして。
 かと思えば、父の日本語を訂正する場面もありで、なかなか面白いですョ。
 ここんところのハワイですが、まだまだ海は温かく、母もダイエットで泳いでおります。不思議なことに、以前は膝までしか浸かれなかった海水が、今ではざぶんと潜れちゃうんですね。あぁ、とうとうアイランダー肌になったのでしょうか。それとも、贅肉つきすぎた?! 何故かビーチ時間が最短の母が一番色黒です。笑。
 息子はというと、ブギーボードの上に上ったり、波打ち際をボード持って走りながら飛び乗ったり、父に押してもらって波乗りしたりで、相変わらずのビーチ三昧しております。
 とまぁ、元気に大きな怪我もなく育ってくれていますが、かなりの反抗期突入。何でも「ノー!」を連発します。「ノー!タッチ!オーケ!?」とか「ノー!触っちゃだめでしょ!」とか。好き嫌いがはっきりしてるというよりも、今はとにかく「ノー!」が言いたいお年頃のようです。毎朝の洋服選びもかなりピッキーで、母は何度この「ノー」を聞かされることでしょうか。
 久しぶりに「お母さんといっしょ」なんかのDVDを見せてみると、嬉しそうに上手に歌ったりダンスしてる息子をみながら、成長したんだよねと言い聞かせ、母もまた頑張ろうと心に誓うのでした。
 今日はプリで初めての遠足。憧れの学校バスに乗る日です。ランチ前には戻ってくるので私も参加すればよかったと後で後悔。さて、どんな話を聴かせてくれるのかな。 
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by mamaokapi | 2008-09-30 05:51 | 今日のSHO

40ヶ月を迎えて、、、

 とうとう40ヶ月!早いものです。今ではプリスクーラーのSHOさん。学校は楽しいけれど、母とのお別れがやはり少し辛いよう。涙をシャツで吹きながら、バイバイしてくれます。ちょいと心にくるけれど、母は背中を向けるのね〜。
 今では毎日プリで英語を覚えてきます。「Lunch Helperやった〜!」とか「Water Play好き〜!」とか。朝の挨拶も、母にまで英語になってきて、少しヤバいと感じた母は怒濤の日本語攻めで対抗しております。
 相変わらず特撮ものが好きなSHOさんですが、お気に入りの電王ベルトが壊れてしまってから「アンパンマン」なんぞをまた見始めました。当時はちゃんと歌えなかったのに、今では踊りながらTVの前で歌ってます。あぁ、これぞ日本の三歳児!って気になる瞬間です。
 学校のランチは、あまり興味がないらしく、食べれるのは白米とスナックが殆ど。かといって家で食べる量もそれほど変わらず、偏食も多いので相変わらずの細っちょボーイ。
 冷たい海は長くもたないけれども、プールは大好き。先日のお友達んちのビニールプールで、何度も頭から潜ってました。温水プールへ通わせるべきか、悩めるところです。
 最近は我が儘、甘え度がアップして、Mも少し手を焼いているようです。好き嫌いもはっきりして、泣いて訴える事も多いのです。これって精神的にも疲れてるからなんでしょか。「お父さん、お母さん、よくも学校へ僕を売ってくれたよね。」みたいな。(売ってるのは学校ですが、、、)情緒的に落ち着くには、もう少しかかるのか。それとも、こういうお年頃なのでしょか。
 独り遊びも少し上手になりましたが、母と一緒にいたいのか、学校から帰ると母の夕食作りを手伝いたいと張り切っています。まだ、卵を割ったり、かき混ぜたりする程度ですが。
 「にほん、いく〜!?」病が始まったSHOさん。「もう少し、近かったらねぇ、、、。」と遠いお空を眺める母なのでした。
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by mamaokapi | 2008-09-09 07:18 | 今日のSHO

マイボード デビュー

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 学校好きが続くSHOさんですが、今日は、なんだか少し母との別れが辛そうだったよう。ちょいと目をうるませて、走って駆けて行くも、何度も振り返っておりました。

 週末はノースのウミガメビーチで、マイボードデビュー♪
 お気に入りのステッカーを貼っていいよと言ったら、ノーズにトーマスのステッカーを貼っておりました。さてさて、どんな賑やかなボードになるのやら。
 この日は、ウミガメさんが沢山いらっしゃって、母の足の指をエサと間違ってかじられるハプニングもありました。ボードに浮かんでる息子のサイズは、ほぼ大人のカメさんサイズで、親近感を感じたのか、何匹かが寄ってきてました。浦島太郎の話を読んで聞かせてあげよかな。
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