mamaokapi in hawaii

2006年 08月 08日 ( 1 )

いくら作り

 アラスカの知人が鮭とヒラメを冷凍パックにして運んでくれました。その中には愛しの「鮭の卵ちゃん」が入っていたのです!
 ちなみに、ハワイでのいくらの値段は、かなりします!「いくら」と「めんたいこ」が高い!
 これらが、我が家の家計を圧迫しているので、この土産は涙ものでした。
 日本から帰るときは「めんたいこ」を買い込んで乗り込む我が家。Mも好きだというのも名目で買うのですが、食すのは専らこの私。

 最初てっきり「いくらだー!今夜はいくらと鮭の海鮮親子丼!」と張り切っていたのですが、解凍してみると、実は筋子。んー、生の筋子は調理したことない。でも、夕ご飯は迫ってる・・・。
と、とりあえず一部をしょうゆで洗って食べました。なんか、しょうゆ洗いっていうのを、料理番組で聞いたことあったという遠い記憶だけで。
じゃーん!
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 で、味は、Mには大好評。ソフトで薄味。今まで体験したことない薄味さが微妙!だと。

 確かに生の味を生かすのはイイことだけども、これはちょっと違う。
 ハワイのいくらは、かなり塩辛いもんなぁ。色々入れられて漬けられてるんだろうな。
 そこで、改めてネットで筋子のレシピを探してみました。

 筋子を40度くらいの塩入り湯で洗い、ざるを使って(もち焼き網がいいらしいが、そんなものはない。マルカイ行けばあるかな)袋から卵を丁寧に取り出し、丁寧にすすいで(皮やつぶれた卵があると、生臭くなるらしい)塩水に漬け(卵の皮が浮きやすい)、しょうゆ、みりん、酒に漬け込むらしい。

 早速開始!なんたって新鮮なんだし!
 格闘一時間の末、(この間、MはSHOのお風呂、歯磨き、寝かしつけ、自分の歯磨きまで済ませたらしい)皮を取り出す作戦完成。
 でも、卵ってなんだか神秘的~。母になった私は、作る間に色々考えてしまいました。
 本当は、もう少し続けて作業したかったけど、夜だったし、そこらじゅうが生臭かったから断念。
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 おぉぉぉぉ~。ビューティー♪
 
 初回にしては、まずまずの出来!
 今回は、てっとりばやい「めんつゆ」に漬け込むことにしました。これだと薄味だから失敗が少ないとか。でも、あとでしょうゆと酒(酒は生臭さを消すらしい)で再漬け込みする予定。

 実家の友達がうどんを手作りしたというのを聞いて感動してたけど、まさか、自分がいくら作りをハワイでするとは思わなかったです。んー、あったかご飯にのっけて、また食べたい!
 これは冷蔵庫で一週間、小分けにして冷凍も可能だとか。
 でも、ちょっとハマリそう。
 残りのフリーザーパックを開ける時は、さらに腕あげまっせ~。
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